コクヨ CSR トピックス
コクヨCSR活動の近況をお知らせいたします。
2013年2月25日
コクヨKハートが障がい者雇用セミナーで講演を行いました
2013年2月、コクヨKハートが、大阪府ITステーションが主催する「障がい者の法定雇用率2%時代へ向けた企業経営セミナー」にて講演を行いました。
現在コクヨグループの障碍者雇用率は2.31%であり、今回法定雇用率を上回る企業として講演の要請を請けました。
講演内容は下記の通りです。
1.「ひとりでも多くの障碍者に働く機会を」
・コクヨグループの障碍者雇用のあゆみ
・Kハートの在宅勤務社員の就職に至るまで
・コクヨグループが目指すこと
コクヨKハート 代表取締役社長 黒田英彦が、コクヨグループの障碍者雇用の取組みや、今後目指すことについて話しました。「コクヨグループの各事業会社と連携し、ノンコア業務をKハートが引き受けることが、事業会社のコア業務のスピードやパフォーマンス向上に繋がります。一方、Kハートは、障碍者が単純作業だけでなく、その人の能力にあった新しい業務にチャレンジする機会を与えることが出来ます」
2.「精神障碍による15年間のひきこもりから就職までの道のり」
~人とのふれあいにより障碍をのりこえて~
コクヨKハート社員が自身の持つ障碍、就職までの道のり、仕事に取り組む姿勢等を発表しました。
今回のセミナーでは、企業や学校、福祉団体の就労支援者等、総勢46名の方が参加され、熱心に講演を聞かれました。
- テーマ:
- 03. 社員とともに
2012年10月17日
Kハートが障害者就業・生活支援センターで講演を行いました
2012年9月、コクヨKハートが京丹後市の障害者就業・生活支援センターからの依頼により、京都府丹後勤労者福祉会館にて、「ひとりでも多くの障害者に働く機会を」をテーマに講演を行いました。
講演は、障碍者の就労支援者、障碍を持つ当事者及び保護者の方々、合わせて40名が聴講され、講師は、コクヨKハート 代表取締役 黒田英彦が務めました。
講演内容は、コクヨの障碍者雇用の歴史やコクヨKハートとハートランドの紹介、そしてコクヨKハートの今後の目標について。
障碍者が主役となり、幸せを感じ自立できるための会社づくりを使命と考えていること。また、事業効率化や収益拡大への努力を続け、障碍者雇用による持続可能な事業として社会に広げたい、ということをお話しました。
聴講者からは「障害が害ではなく、特性・能力なんです、と言われた事に勇気をもらえた気がしました」や「本当にとても良いお話で障害者にこれだけ理解がある会社があるんだなと思って嬉しかったです」といった感想を頂きました。
- テーマ:
- 03. 社員とともに
2012年7月30日
コクヨKハートが府立刀根山支援学校で障碍者雇用について講演をしました
7月21日、コクヨKハートが国立刀根山病院内にある府立刀根山支援学校でコクヨの障碍者雇用について講演を行いました。
講演は下記4テーマで行われ、当日は支援学校の校長先生、進路担当の先生、生徒、保護者の方々、合わせて25名の方が聴講されました。
【講演テーマ】
1.コクヨの障碍者雇用の歴史
2.コクヨKハートの紹介
3.障碍者の在宅雇用開始のきっかけ
4.在宅勤務社員の就労に至るまでの道のり
講演者はKハートのオフィスレイアウト設計CAD図面(※)作成業務を在宅で行う社員が担当し、 働くことにより得た2つの喜びについて話しました。
それは社会や会社に貢献できる喜びと人に役立つ喜びです。
生徒の皆さんはとても熱心に聞き入れ、講演終了後も個人的な質問や今後の相談など、社員との親睦を深めていました。
※CAD図面:computer aided designの略。
コンピュータを使用して設計や製図をすること。
- テーマ:
- 03. 社員とともに
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