地域社会とともに

地域に根ざした貢献活動

地域と一体となった環境活動や商品特性を活かした教育活動、地域活性化に向けた活動などに積極的に取り組んでいます。

モノの大切さ、働く人の工夫やモノづくりへの想いを伝える工場見学

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コクヨMVPでの工場見学の様子

コクヨグループでは、地域企業に密着した職業観や就職意識を育んでもらおうと各国・地域の学生を対象に工場見学を実施しています。

製品をつくる工程や、社員の働く姿を見ていただき、そこから「モノの大切さ」「働く工夫やモノづくりへの想い」を感じていただくことで、学校教育への貢献ができればと考えています。

今後も地元の学生の皆様との交流を深めるとともに、地域に根差した貢献活動を展開し、地域と共生する企業を目指します。

国内最大級のノート工場で、一般のお客様向け工場見学

コクヨ工業滋賀では、お客様とのコミュニケーションをより深めるため、2014年5月から一般のお客様向け工場見学をスタートしました。

コクヨ工業滋賀は1988年の設立以来、地元貢献・環境貢献といった地域社会との関わりを大事にしながら、紙製品製造を続けてきました。現在では滋賀県から世界各地のコクヨグループ紙製品工場へ技術とモノづくりの精神を発信する、国内最大級のノート工場です。

工場見学では、「感動を与える!日本一の魅せるノート工場」をテーマに、リエデン展示コーナーを設け、環境活動について分かりやすく説明するとともに、生産設備や環境対応設備の見学、品質へのこだわりを体験できるコーナーを用意しています。また、お子様連れでも安全なルートを設定した上、生産現場を実際に歩ける臨場感を味わう事ができ、クイズを交えながらのワクワク感の演出にもこだわって実施しています。

地元行政とともに工場見学を観光資源と捉えて、地域活性化に繋げられるよう、活動を進めていきます。

滋賀県とコクヨ(株)が包括的連携協定を締結

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東京で開催したコクヨハク2015でのコクヨ工業滋賀のオリジナル商品販売コーナー

滋賀県とコクヨは2015年7月15日滋賀・びわ湖ブランドの推進、地域の活性化および県民サービス向上を図ることを目的とした協定を締結しました。

以下の項目において連携協定を結び、コクヨ工業滋賀を軸に活動を展開しています。

(1)教育および子ども・青少年育成に関すること

(2)環境保全に関すること

(3)滋賀・びわ湖ブランドの発信に関すること

(4)観光の振興に関すること

(5)県内産業の振興発展に関すること

(6)障害者の支援に関すること

(7)女性の活躍推進に関すること

(8)その他、地域の活性化・住民サービスの向上に関すること

コピー用紙で繋ぐ環境・福祉・地域 ~「エコラボはーと・しが」の取り組み~

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段ボール箱の代わりになるプラスチック製の箱で配達します。

コクヨマーケティング、コクヨ工業滋賀では、「グリーン購入活動」に取り組んでおり、2006年6月からは地元の地域ネットワーク活動「滋賀グリーン購入ネットワーク(滋賀GPN)に参画しています。また、滋賀GPNの『グリーン購入評価手法研究会』が開発し、現在はNPO法人滋賀県社会就労事業振興センターが運営する、「エコラボはーと・しが」 の取り組みに、コクヨグループは当初から携わっています。

この事業は、毎日使用するコピー用紙を、段ボール箱の代わりにプラスチック製の箱を使用し、滋賀県内に約150ある障碍者の働く共同作業所に配達をお願いするシステムで、環境(不要な包装の削減)と福祉(障碍者促進雇用)の両立を目指して2007年にスタートしました。また、コピー用紙もコクヨ工業滋賀で製造しているものを使用することで、地域完結のできるモデルにしています。

「エコラボはーと・しが」の取り組みは、独自性・継続性・発展性の観点で高く評価され、2011年には「第13回グリーン購入大賞」の大賞を受賞しました。参加企業・団体が増えることによって、ゴミの削減、またコピー用紙だけでなく他のエコ商品、作業所でつくられた商品も配達することで、作業所で働く障碍者の方々の収入の向上が図られます。

滋賀県に事業所のある企業・団体の皆様、環境・福祉の先進県「滋賀県」オリジナルのCSR活動に参加してみませんか。

ユニバーサルデザインの体験学習

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UD授業の様子

次世代を担う子どもたちの役に立ちたいという思いから、使う人の立場に立ってモノづくりをするユニバーサルデザイン(以下、UD)の考え方を知り、相手の立場に立って考えるという思いやりややさしい心を育んでいただきたいという想いで、体験学習の取り組みを行っています。 体験学習は、広報室の社員が講師として学校に出向き、実際のUD商品に触れながら、従来商品との違いや開発に至った考え方などを学んでいただく出張授業と、東京ショールームにお越しいただき、UDを学ぶだけでなく、実際に社員が働いているオフィスを見学していただく校外学習を用意しています。

※ 関連情報:「UNIVERSAL DESIGN

各地で清掃活動と献血活動を実施

コクヨグループでは、オフィス、工場、配送センター、海外事業所各地において、清掃活動を通じた地域社会との協調を図っています。大阪本社オフィスでは年1回、地元自治会と協働でオフィス周辺の清掃活動を実施しています。

2011年からは「大阪マラソン」とタイアップし、大阪に来られる方々を「きれいなまち」で迎えようという趣旨で、大阪市全域での清掃活動「大阪マラソン"クリーンUP"作戦」が実施され、2015年も地元自治会と協同で参加しました。10月19日、早朝の活動にもかかわらず、地元ボランティアの方も合わせて50人に参加いただき実施しました。

また、国内の各拠点においては、社員による献血活動を1980年より実施しています。2015年は大阪府赤十字センター様に2回お越しいただき 91人が参加しました。

「いす-1グランプリ」の最高峰で準優勝

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いす-1グランプリの様子

「いす-1グランプリ」は、事務用イスをマシンに見立てて3人1組で行われる2時間耐久レースです。参加者もそれを応援する観客も盛り上がる街おこしイベントとして、年々盛り上がりを見せています。コクヨグループは、地域活性化の一環として全国各地で開催される「いす-1グランプリ」に積極的に参加しています。

2015年3月28日、今年から「世界大会」(京都府京田辺市)として開催された京都の大会にコクヨファニチャーチームが参加し、トップと2周差の125周で堂々の2位を獲得しています。 その他、岡山大会(5月9日 岡山県倉敷市)、東日本大会(7月19日 山形県新庄市) 福山大会(9月5日 広島県福山市)、千歳大会(9月13日北海道千歳市)、松江大会(10月10日島根県松江市)でも、各地のグループ会社が好成績をおさめています。

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