地域社会とともに

キャンパスアートアワード

キャンパスノート発売40周年記念「キャンパスアートアワード」開催

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「キャンパスアートアワード」の募集ポスター

キャンパスノート発売40周年にあたる2015年、コクヨは「HAPPY Campus YEAR!」としてさまざまなイベントやキャンペーンを実施しました。

その一環として、キャンパスノートのメインユーザーである中高生にキャンパスノートをもっと知って、好きになってもらうために、読売中高生新聞(発行所:読売新聞東京本社)と共同で開催した絵画コンペティションが「キャンパスアートアワード」です。

テーマは、「My Sweet Home Town~地元のイチオシ~」

募集した絵画のテーマは、「My Sweet Home Town~地元のイチオシ~」。「日本の将来を担う若者たちが地元に目を向け、その魅力に気付き、発信する機会をつくりたい」という願いを込めたテーマのもと、全国の中高生たちに地元の風景・風俗・風習・行事・料理・菓子などを描いた作品を応募してもらいました。

グランプリ作品は製品化され、売上の一部を地域貢献活動に寄付

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グランプリ作品「ネモフィラの青」はキャンパスノートの表紙となり製品化されました。

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表彰状及び製品化されたノートの授与式

集まった1,000点以上もの作品はまず地区別に審査されました。最終審査会では、石破茂地方創生担当大臣、10代に人気のラジオパーソナリティでお笑い芸人の芦沢ムネト氏、乃木坂46メンバーの深川麻衣氏を審査員として行われ、「グランプリ」「読売中高生新聞賞」「コクヨ賞」「地区優秀賞(北海道・東北、北関東、南関東、中部、近畿、四国・九州)」が選出されました。グランプリに輝いた茨城県永山中学校3年生鈴木陽菜さんの作品「ネモフィラの青」はキャンパスノートの表紙となり製品化され、公式オンラインショップ「コクヨショーケース」で限定販売されました。その売上の一部は、一般財団法人地域創造に寄付し、文化・芸術の振興による創造性豊かな地域づくりに役立ていただいています。

コクヨでは、中高生に「コクヨ」、「Campus」ブランドをもっと身近に感じてもらうことを目指し、2016年も「キャンパスアートアワード」を開催する予定です。

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