人間尊重

人財育成

新入社員からトップマネジメントまで全員が常に学び、進化し続ける会社を目指して、一人ひとりのやる気や能力を最大限引き出し、発揮できる取り組みを実施しています。

  1. ▼ 人財育成の方針
  2. ▼ 人財育成プログラム

人財育成の方針

コクヨグループでは社員一人ひとりの能力を最大化するために、「現場」「フィードバック」「研修」の3つの柱を基軸とした計画的な個別育成を推進しています。研修では、ビジネスパーソンにおける各ターニングポイントでの階層別研修を中心に、選抜・選出研修、自由選択研修など、多様な能力開発の機会を提供し、挑戦する社員を強くサポートしています。

人財育成体系

人財育成プログラム

異業種人財との交流が視野拡大に繋がる「オープンチャレンジプログラム」

2016年は大阪と東京で16の企業が参加

2016年は大阪と東京で16の企業が参加

オープンチャレンジプログラム(以下OCP)は、コクヨグループが参加している異業種研修です。参加者は、グループ内で手挙げ式の社内募集をしています。

OCPの目的は社員の視野の拡大(実力の自覚)、今後のキャリア形成に必須の知識・スキル・マインドの獲得、仲間づくり(社外ネットワークの構築)です。

研修プログラムは参加各社の事務局が意見を出し合い、高質なプログラムを厳選していて、参加者アンケートでも満足度の高い結果となっています。特にコクヨと違った価値観に触れ合え、違う業界・業種の「異業種の人財との交流」が大きな魅力で、貴重な人脈形成の機会になっています。

お客様満足度アップに向けて営業アシスタントに商品研修会を実施

収納庫の上下裏側構造の変更や部品取寄せの際の注意点などをわかり易く紹介

収納庫の上下裏側構造の変更や部品取寄せの際の注意点などをわかり易く紹介

8月22日、ファニチャー事業本部とコクヨロジテムは、顧客フロント事業部の営業アシスタントを対象に商品研修会を開催しました。営業アシスタントの業務の一つに、お客様の要望を正しく把握して納品に繋げていく仕事があります。

より深い商品知識や・複雑な納品工程の知識を持ってお客様に対応し、正確な情報を納品現場へ送ることを目的に実際の商品を使用した研修を実施しました。

お客様と円滑なコミュニケーションをとるために今後もこうした研修を継続的に開催し、お客様のお問い合わせに正確に対応していくことで、コクヨファンを増やしていきたいと思っています。

初の試みとしてコクヨグループ3社合同女性研修会を開催

グループ3社・16人の女性社員が5時間にわたって討議

グループ3社・16人の女性社員が5時間にわたって討議

9月・11月と計2日間にわたりコクヨファニチャー事業本部・コクヨロジテム・コクヨエンジニアリング&テクノロジーから選抜された女性社員を対象に「3社合同女性研修会」を開催しました。この研修の目的は各自の「価値観」を再認識して、働く意義について考えモチベーションの向上を図ることです。さらに3社合同とすることで、相乗効果による成果が出ることを期待し実施しました。

過去の振り返りや今の仕事の魅力は何か、これからどうなっていきたいか等普段なかなか考える機会が少ない内容ながら、業務から離れた場で議論することで今後の自分への考えを深め、また会社を越えた交流によって互いに刺激を受けることができました。

国の助成金制度を活用し、難関の国家資格取得をサポート

全国を繋いだテレビ会議による勉強会を定期的に開催

全国を繋いだテレビ会議による勉強会を定期的に開催

オフィスの内装・設備工事などを行うコクヨエンジニアリング&テクノロジー(KET)では、建設業の技術者創出を目的に2012年に「資格取得推進委員会」を発足し、2015年には国の助成金制度を活用した取り組みをスタートさせました。そして、この取り組みに参加した社員が難関国家資格である1級建築施工管理技士に挑戦し、初年度で15人、二年目には9人が合格しました。

仕事で時間がとれなかったり模擬試験で伸び悩んだりと受験者の悩みもいろいろありましたが、受験者同士で勉強方法を共有したり上司と業務調整をするなど、全社をあげてサポートする風土が生まれたことがこの成果に繋がっています。

ワードバンク

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使用例
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