人間尊重

社員とのコミュニケーション

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国誉中国の事業会社社員と家族が集まり、初の合同運動会を開催

国誉中国の事業会社社員と家族が集まり、初の合同運動会を開催

コクヨグループでは、急速に成長を続けるアジア市場において積極的に事業展開を進めており、特に中国では多くのグループ会社が事業を行っています。こうした中国におけるグループ会社の社内交流と社員モチベーション向上を目的に、2017年10月28日、国誉中国の各事業会社が集まり、初の合同運動会となる「2017年国誉中国ハッピーカーニバル」を開催しました。当日は、国誉商業(上海)有限公司、索創物流(上海)有限公司、国誉家具(中国)有限公司、国誉装飾技術(上海)有限公司、国誉(上海)企業管理有限公司の社員及びその家族たち約400人が、早朝から上海黄浦体育館会場に集合。8つのチームに分かれて、さまざまなゲームを楽しみました。

開幕式では本社からのビデオレターによるメッセージがあり、その後日本からの出向社員が全員を率いて準備運動を行い試合を開始。チーム戦によるリレーや綱引き、親子で行うゲームなどに加えて、コクヨの各種文房具の運送リレーやオフィスチェアによるレース、コクヨ関連知識の理解度をテストする○×ゲームなど、コクヨの家具製品と文房具製品にちなんだオリジナルのゲームも交え、盛りだくさんの内容となりました。

初めての合同運動会は、大勢の社員とその家族が参加し、参加者全員がともに遊び、ともに笑い、ともに感動する濃厚な一日となりました。各チームメンバーがお互いを応援したり、助け合ったりと、仕事だけでは得られないコミュニケーションも図ることができ、国誉中国各事業会社の結びつきを強める大変よい機会となりました。

着ぐるみを着たスタッフが子どもたちにおもちゃを配布。子ども遊びエリアも設け、家族が楽しめる場所に

着ぐるみを着たスタッフが子どもたちにおもちゃを配布。子ども遊びエリアも設け、家族が楽しめる場所に

コクヨ各種文房具の運送リレー。ピッキングから梱包・輸送・包装・配送まで一人ひとり完成させる

コクヨ各種文房具の運送リレー。ピッキングから梱包・輸送・包装・配送まで一人ひとり完成させる

社員とのコミュニケーション

「おもしろい」会社を目指すコクヨ工業滋賀の「運動会 & ごくろうさん会」

「仲間と仕事をおもしろく!」を目指してイベントを開催

「仲間と仕事をおもしろく!」を目指してイベントを開催

コクヨ工業滋賀は、同社が目指す「おもしろい会社」の取り組みの一環として、2017年4月28日、「運動会・ごくろうさん会」を開催しました。目的は、全員で楽しむことはもちろん、生産活動以外も、社員がより一体感を持って何事もおもしろくできる仲間になっていくことです。企画・準備は、昨年度セカンドリーダー研修を受講した若手~中堅社員が中心となりました。

当日はコクヨ工業滋賀で働く社員に加え、コクヨグループなどからの参加者を含め約150人が集合。オリジナル競技など全6種で競いました。また、夜のごくろうさん会は、運動会に参加できなかったアルバイト社員やシルバー人材社員も加わり、全員参加の宴となりました。

コクヨステーショナリー国内生産工場で2つの交流会を開催

3年ぶりに集まった総勢30人で、安全、予防保全、改善・教育、生産管理業務の4つのテーマについて意見交換

3年ぶりに集まった総勢30人で、安全、予防保全、改善・教育、生産管理業務の4つのテーマについて意見交換

2017年5月26日、ステーショナリー(ST)関係のグループ会社であるコクヨ工業滋賀、コクヨMVP、石見紙工業が集まり、「課題共有ミーティング」を実施しました。議論する内容は、事前にテレビ会議で協議しテーマを決定。今回の目的は、ST国内工場の課題について情報共有や意見交換をすることで、メンバーの気付きを促し、それぞれの活動に生かすことです。

また翌5月27日には、コクヨ工業滋賀とコクヨMVP、ST事業部のメンバーを中心に構成されたコクヨ連合による3チームでの親善軟式野球大会も開催しました。今後もグループでの意見交換・交流を活発に進め、ともにステーショナリー生産工場のスタンダードづくりを進めます。

“知る・交わる・結束する”ファニチャー事業結束強化会

「いいね!アワード2017」業務部門「Good Job!賞」の大賞を受賞した「首都圏需要期搬入キャパ向上チーム」

「いいね!アワード2017」業務部門「Good Job!賞」の大賞を受賞した「首都圏需要期搬入キャパ向上チーム」

ファニチャー事業本部では、バリューチェーンをより強固に一体化するべく、2012年から部門を越えた交流と結束を目的に事業に関わるメンバーが一堂に集結する結束強化会を開催しています。今年も7月25日~9月12日にかけて、東京・大阪・三重・芝山の4エリアで開催されました。

メインイベントとなるファニチャー事業表彰制度「いいね!アワード」では、模範となる社員やインパクトのある貢献や成果をあげたチームを選考し、個人部門・業務部門の受賞者の表彰式を行いました。このように現場で働く社員一人ひとりにスポットをあてる機会を設けることで、事業本部全体の交流や結束が強化されていくと考えています。

平成29年度コクヨ物故者慰霊祭

慰霊祭当日は、コクヨ黒田康裕副会長をはじめご遺族の方々が参列

慰霊祭当日は、コクヨ黒田康裕副会長をはじめご遺族の方々が参列

コクヨでは、1974年にコクヨグループが70周年の節目を迎えた際、故黒田暲之助名誉会長の発案で高野山に物故者慰霊塔を建立して以来、コクヨグループの発展に寄与した先人に感謝の念を込めて、この1年間に亡くなられた故人の御霊を新たに合祀して慰霊する慰霊祭を毎年行っています。

2017年8月21日に行われた平成29年度コクヨ物故者慰霊祭では、菩提寺天徳院本堂で行われた法要に続き、高野山大霊園に場所を移してコクヨ物故者慰霊塔墓前での追善法要と故人のお名前を書いた経木を慰霊塔に安置する「慰霊奉安の儀」が執り行われました。なお2017年に合祀された方は14人で、1974年からの合祀者数は計600人になりました。

「らしく×らしく」事務局が女性社員研修をはじめとしたイベントを企画

「らしく×らしく」ミーティングでは、ヨガインストラクターの大滝さやか先生が講演

「らしく×らしく」ミーティングでは、ヨガインストラクターの大滝さやか先生が講演

コクヨロジテムのダイバーシティ推進と女性活躍を目指す「らしく×らしく」事務局では、2017年もさまざまな研修・イベントを企画しました。9月12日は、4回目となる女性社員を対象にした集合型研修会「らしく×らしく」ミーティングを名古屋で開催。10月11日には、事務局主催の初めての企画となるエリアイベント「コクヨ工業滋賀見学ツアー」を開催しました。また8月~9月にかけては、事務局が提案し、荷卸しや積み込みを行うドライバーへおしぼりを配布する「参加型」の活動も行いました。

これからも事務局では、ダイバーシティを推進する新しいイベントを、さまざまな視点から企画していきたいと思います。

定年退職を迎える社員をねぎらう祝典「春秋会」

創業者・黒田善太郎翁の肖像画の前で全員で記念撮影

創業者・黒田善太郎翁の肖像画の前で全員で記念撮影

「春秋会」は、コクヨグループ各社に勤め、定年を迎える社員の多年にわたる労苦をねぎらい、節目を祝う祝典で、上期・下期で年2回行っています。平成29年は、上期32人、下期43人の方々が対象となりました。

式典では、社歌斉唱に続き、黒田会長から出席者一人ひとりに記念品の目録が贈呈されました。目録贈呈の際には、それぞれの入社年がコクヨにとってどういう年であったかを紹介するとともに、出席者本人が綴ったコクヨ人生の思い出や後進に伝えたいことなどを披露し、多年にわたる努力や貢献への感謝の意を伝えました。

家族に感謝を伝えるファミリーデイを品川・大阪で開催

コクヨ商品のクイズに答えながら、ショールームを楽しく探検

コクヨ商品のクイズに答えながら、ショールームを楽しく探検

ステーショナリー事業本部では、日頃社員を支えてくれている家族に感謝を伝える機会として、ファミリーデイを実施しています。開催10年目となった今回は、大阪191人、品川198人の社員とご家族が来場しました。

イベント内容は、入社1~2年目・キャリア採用・部門推薦の社員がプロジェクトメンバーとなって企画しています。今年は広くコクヨのことを知ってもらう目的で、大阪は史料室を使った探検ツアー、品川はショールームを使った探検ツアーを実施し、コクヨの歴史や商品に触れていただきました。

ワードバンク

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使用例