社員とともに

ワークライフバランスの実現

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コクヨグループではワークライフバランスに配慮して、働きやすい環境づくりに努めています。
これらの取り組みが認められ、2015年12月末現在、グループ4社が「くるみんマーク」を取得しています。
「くるみんマーク」は、少子化の改善を推進する厚生労働省が次世代育成支援対策推進法に基づいて「子育て支援に積極的な企業・団体」に交付しているマークです。

【取得会社】(2015年12月末現在)
コクヨ(株)、(株)カウネット
コクヨマーケティング(株)、コクヨエンジニアリング&テクノロジー(株)

「イクボス他社交流会」企業間でイクボス意識向上の活発な議論

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東京会場の様子

コクヨグループは、9月8日(東京)・17日(大阪)に行われた「イクボス他社交流会」に参加しました。業界も仕事もさまざまなメンバーが集まるこの交流会では、まず初めに管理者として働くイクボスたちが、「人を育てることの難しさ」や「長時間労働についての悩み」「指導と褒めることのバランスの取り方」など、上司として共感しあえる悩みについて、語り合いました。続いて、問題の解決策についてのディスカッションでは、働き方や風土の異なる異業種のイクボス同士が意見交換することで、お互いに多くの刺激とアイデアを与え合いました。そして、それぞれが明日からできる小さな1歩としてのアクションプランを宣言して、ディスカッションを終えました。また、会の締めくくりの講評では、イクボス企業同盟の発起人であるNPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事の安藤氏から、「報告のまとめに時間がかかる"ホウレンソウ(報・連・相)"ではなく、気になったら会った時に"〇〇どうなっている?"と瞬間にたずねて相談にのる"シュンギク(瞬間に聴く)"が効果的」「"飲みニケーション"はお酒を飲まない人が参加できないので"ランチケーション"がお勧め」など、企業勤務時代の経験から得た部下育成のポイントの紹介もありました。

コクヨグループから参加したメンバーにとっても、新たな視点からのアプローチを知ることで、マネジメントに役立つヒントやひらめきを得るとともに、悩みや目標を共有できる心強い人脈を得ることができた貴重な1日となりました。

イクボス企業同盟に参加しています

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ファザーリングジャパンが発起人であるイクボス企業同盟に2014年12月の発足以来参加しています。
部下が育児や介護、病気などで時間制約のあることを理解しながら、社員一人ひとりの能力を生かし、組織として成果を出すためには、マネジメントの意識改革が不可欠です。「イクボス企業同盟」に参画することにより、同じ課題意識を持つ先進企業と知見を共有し、自社のダイバーシティマネジメントのあり方や働き方、職場風土を見つめ直す機会にしたいと思っています。参加企業間の協働により、新しい時代の理想の上司(イクボス)像を考え、育成していくとともに、新しい「働き方」を提案する企業として、顧客の課題解決にもつなげていくことを目指します。

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