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一人ひとりの成長が、そのまま、事業の成長に重なっている。

オフィス用品・生活用品の通販事業「カウネット」。
そこにニーズさえあれば、次々に新たな商品を独自に開発し、投入する。
通販・小売という顧客に近い位置で「お困りごと解決」というテーマを体現している事業と言っていい。
そして、コクヨや文具以外の商品でさえ取り扱っているのもひとつの特徴だろう。
楠田は「メーカーであるコクヨは、仕入れの観点では取引先の1社」と言う。
南原は「他社商品を多く扱っているので、世の中のリアルがよく見える」と語る。

大手顧客なら月に100万円を超すオフィス用品の注文。
熾烈な闘いを仕掛けてくる他の通販ブランドを、どう振り切るか。
法人営業の楠田俊輔にとって、もちろん価格訴求は武器のひとつ。
だがそれだけではダメだという。「『カウネット』だけの独自性が必要なんです」。
かつてMDで商品開発も手がけていた楠田には、自社商品に強い思い入れがある。
集めた顧客の声から開発している「カウコレプレミアム」というオリジナルアイテムは、
いま少しずつ、テレビや雑誌で取上げられるまで価値が認められはじめている。

楠田と同じ法人営業から、そのMDに異動し、文具のMDを担当しているのが南原綾佳だ。
「モノの勝負と売り方の勝負」と彼女は言う。
どの商品を選ぶのか、そしてその商品をカタログや、Webサイトにどう陳列し、どんなPOPを置くかで、
売り上げは大きく変わる。
何よりも重視するのは顧客視点。写真の大小も、キャッチフレーズも、全て顧客視点で考える。
掲載商品約5万点。Webも含めると約9万点。実に1,600ページを越すカタログのページづくり。
南原は、これからの主戦場となるWebページという売り場づくりにも意欲を燃やしている。

だが、ふたりは数年前に配属された当時の正直な気持ちを、このように告白する。
「呆然とした」と楠田。「びっくりした」と南原。
彼らにとってコクヨは、あくまでも文房具あるいはオフィス家具のメーカーだった。
成長著しい「カウネット」の存在は、いまでこそ認知度もブランド力も上がった。
しかし、「カウネット」への配属が、新人に衝撃を与える時代もあったのだ。

現在のふたりは揃って「カウネットでよかった」と胸を張る。
MDから営業へ、営業からMDへ。異なる業務に携わり、鍛えられたふたり。
コクヨの中にあって、ここまでビビッドな日々を送ってこられたのは、
「カウネット」が若い事業であることに加え、200名という少人数の会社だからだとも言える。
若手の裁量が広く、何でも自分でやる。だから、個人のスキルが伸びていく。
しかし、彼らは入社当時、まだ知らなかったのだ。
「カウネット」が文房具やオフィス家具に引けを取らない、
コクヨの3本柱の一画を担うことになることを。
そして、自分たちが、その主人公として最前線を突っ走るという夢が広がっていることを。

  • 南原 綾佳
  • 楠田 俊輔
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