~テーマは「HOW TO LIVE」~

「コクヨデザインアワード2016」の受賞作品が決定

発表日:2016/11/30

記載の内容は発表時のものです。

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コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、使う人の視点で優れた商品デザインを、広く一般ユーザーから集めて商品化をめざすコンペティション「コクヨデザインアワード2016」(作品応募期間:2016年5月13日~7月29日)で、国内外から応募された合計1,307点(国内:929点、海外:378点)を審査した結果、11月30日(水)に、受賞作品計 5作品を決定しましたので、お知らせします。

コクヨデザインアワードは、顧客起点でのモノづくりをより強化することを目的に、2002年(平成14年)のスタート以来、今年で14回目(2010年開催のみ休止)を迎えます。
現在コクヨグループは、商品・サービスを通じて、お客様の「はたらく」「まなぶ」「生活する」シーンでの創造性の向上に寄与する価値提供を推進しています。
今回、この「はたらく」「まなぶ」「生活する」シーンを広く捉え、募集テーマを「HOW TO LIVE」と設定。募集対象を「身の回りにある文房具、家具、生活用品など」として、「使い手の生き方、暮らし方への気づきにつながるプロダクトデザイン」の提案を募集しました。

本年のグランプリおよび各賞の受賞作品は、次の通りです。


受賞作品について


グランプリ(1作品)

作品名一般名称作品概要受賞者・グループ名
素材としての文房具鉛筆、定規、消しゴム棒状の、素材としての文房具です。文房具がもともと持っていた、枝で地面に模様を刻むような素朴さや、自ら手を加えて使い込んでいく一対一の関係をつくり出します。AATISMO
(中森 大樹 /
 海老塚 啓太)

写真:素材としての文房具
写真:素材としての文房具


優秀賞(3作品)

作品名一般名称作品概要受賞者・グループ名
どうぐのきねんびスタンプよく使う。あまり使わない。ずっと使い続けている。すぐに捨ててしまった。想い入れがある。想い入れがない。身の回りにあるモノと自分との関係を見つめ直す、新しい習慣を提案するスタンプ。阿部 泰成
マンガムテープガムテープ漫画のコマや吹き出し、効果線が印刷されたガムテープ。おくりものの背景にあるストーリーや、おくり手の想いを描くことで、気持ちを視覚的におくりものに添えることができる。南 和宏
ぴったりカットテープカッター親指にぴったりはめて、自分の手元で感覚的に切れるテープカッター。爪の延長上にある刃の切り心地、指と一体化する身軽さが、人と道具との結びつきを深くする。Kujira
(石川 菜々絵 /
 前田 耕平)

写真:どうぐのきねんび
写真:どうぐのきねんび
写真:マンガムテープ
写真:マンガムテープ
写真:ぴったりカット
写真:ぴったりカット


以上

※作品名、一般名称、作品概要、受賞者・グループ名は、応募用紙記載の原文です。
※「コクヨデザインアワード2016」
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