~大学等で行われるアクティブラーニングをサポートする家具~

「Campus UP(キャンパス アップ)」シリーズに2商材を拡充

発表日:2015/12/07

記載の内容は発表時のものです。

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コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、大学等で行われるアクティブラーニング(能動的学習)での学びをより深めることを目的とし、「動きながら学ぶ」をコンセプトとする教育専用商材「Campus UP」シリーズに、アクティブボード及びフラップテーブルの2商材を追加します(前者は2015年12月中旬、後者は2016年2月下旬発売予定)。

今回発売する「Campus UP アクティブボード」は、アクティブラーニング用のホワイトボードです。メンバーとアクティブボードが一つの「円」を作り出すことで、グループの活発な議論を促します。不使用時には、コンパクトに収納できます。

「Campus UP フラップテーブル」は、複数台を組合せることでアクティブラーニングの各フェーズに対応できる4種の異型天板をラインアップしました。足抜けの良い低床キャスターと椅子位置の自由度が高いフレーム構成を採用し、学生はストレスを感じることなく適切な位置にイスを寄せることができます。またフラップしスタックさせることができるため、空間を多様に使うことが可能です。

2014年6月に発売されたCampus UPチェアーと、今回発売するCampus UPアクティブボード及びCampus UPフラップテーブルを組合せて使うことで、学生のより能動的な学習空間構築を実現します。




コクヨの教育施設用家具情報は、下記ホームページでご確認ください。
URL http://www.kokuyo-furniture.co.jp/manabi/product/

○発売予定:
Campus UP(キャンパス アップ) アクティブボード 2015年12月中旬
Campus UP(キャンパス アップ) フラップテーブル 2016年2月下旬
○メーカー希望小売価格(本体税抜価格):
 台形テーブル 118,000円、
 アクティブボード(ホワイトボードタイプ)109,800円、他
○年間販売目標:2.7億円

「Campus UP」シリーズの特長


当社独自の現場観察より、学生が積極的な議論を行うときには「身体がよく動いている」こと、「人とツールが一つの円を作る」こと、「対面距離が1600mm以内である※」ことの3点が重要なポイントであることに気付きました。Campus UPシリーズは、学生が自然に積極的なアクティブラーニングを行える環境を構築します。(※5~6名で1グループの場合)


「Campus UP(キャンパス アップ)アクティブボード」の特長


1、学生とアクティブボードを最適な位置に設置できるよう、動かしやすいキャスター、机上へのハンギング機能、細かく動かせる取っ手を用意しました。
2、座ったまま書きやすい板面サイズ、垂直角度を実現しました。
3、グループ内での共有をしやすいよう、板面が360°回転します。
4、教員は教室内各グループの進捗をひと目で確認し、学生は他グループの進捗が見えるよう、ホワイトボードタイプのほかにクリアボードタイプを用意しました。
5、不使用時はスタッキングしてまとめておけるため、空間を多用途に使うことができます。

「Campus UP アクティブボード」
ホワイトボードタイプ
「Campus UP アクティブボード」
ホワイトボードタイプ
クリアボードタイプ
クリアボードタイプ



スタック例



スタック例


「Campus UP(キャンパス アップ)」フラップテーブルの特長


1、勾玉形、台形、ひし形、リボン形、全4形状をラインアップ。複数台を組み合せることでアクティブラーニング各フェーズでの活動内容や人数増減にも対応できます。また、天板をフラップしスタックできるため空間を多様に使うことができます。
2、テーブル使用時の学生の動きやすさに配慮し、低床キャスターを採用しています。各脚に1つずつストッパーを備え、作業時の安定性を担保しました。
3、グループセッティング時でも、テーブルとイスの脚同士が干渉せず、学生がストレスを感じることなく適切な位置にイスを寄せることができる脚形状を採用しました。

「Camupus UP フラップテーブル」
アクティブボードとの組合使用例
「Camupus UP フラップテーブル」
アクティブボードとの組合使用例
       
水平スタック例

水平スタック例


※本記載の商品外観や仕様等は、予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

【お問い合わせ先】
コクヨお客様相談室; 0120-201-594

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