~通路を邪魔しない半円形の陳列什器~

「ハーフバスケットスタンド」を発売

~4通りの陳列が可能~

発表日:2015/08/19

記載の内容は発表時のものです。

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コクヨグループのコクヨファニチャー株式会社(本社:大阪市/社長:坂上 浩三)は、小型スーパー等の小売事業者向けに、農産物や関連商品の陳列に適した半円形の陳列什器「ハーフバスケットスタンド」を8月24日より発売します。

今回発売する「ハーフバスケットスタンド」は、半円形のため、円形の陳列什器と比べ、通路を邪魔せずに設置できます。
また、4通りの陳列形態が可能で、商品を多く陳列したい時は2段で、下に在庫を入れたい時は1段で、長物商品の陳列時には底板を外して、売り場スペースに余裕のあるときは2台連結して円形で、と様々な場面に活用する事ができます。
さらに、付属のL型バックパネルにより、少ない商品量でも簡単にボリューム陳列が可能です。
円形の陳列什器と比べてコンパクトに設置できるため、効率的なスペース活用を求めている狭小な店舗に最適です。

バリエーションはフロントカバーありの「ハーフバスケットスタンド」とフロントカバーなしの「ハーフバスケットスタンド本体」の2種を用意しております。

写真:「ハーフバスケットスタンド」の使用イメージ
(※陳列備品・陳列商品は含みません)
写真:「ハーフバスケットスタンド」の使用イメージ
(※陳列備品・陳列商品は含みません)


○発売予定:2015年8月24日
○メーカー希望小売価格(本体税抜価格):
「ハーフバスケットスタンド」 23,200円/1台、「ハーフバスケットスタンド本体」 18,000円/1台
○年間販売目標:1,000台(2種合計)


「ハーフバスケットスタンド」の特長


1.半円形状で通路の邪魔をしない


半円形のため、円形の陳列什器と比べ、通路の邪魔をせずに設置できます。また、円形バスケットは什器前に設置した場合、奥のスペースの商品が取りにくく、売り場として無駄になっていましたが、ハーフバスケットスタンドは半円形のため、そのような無駄もありません。




2.付属のL型バックパネルにより簡単にボリューム陳列が可能


L型バックパネルを使用することで商品を立てて陳列することができる為、簡単にボリューム陳列ができます。その際、円形に比べて陳列量が半減することもありません。L型バックパネルは設置面を変えるだけで、2通りの高さ(H100/150mm)で使用できます。

3.4通りの陳列が可能


簡単な組み替えで4通りの陳列形態が可能です。
本体の高さも4段階(H380/445/510/575mm)に設定可能で、設置場所に合わせて変更いただけます。





【お問い合わせ先】
コクヨお客様相談室; 0120-201594

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