~農産売場向けの陳列ラック~

「ボリュームアジャストラック」を発売

~コンパクトなサイズながらボリューム感ある演出が可能に~

発表日:2015/02/23

記載の内容は発表時のものです。

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コクヨグループのコクヨファニチャー株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、食品スーパー等の小売事業者向けに、農産売場で野菜や果物等を陳列する多機能陳列ラック「ボリュームアジャストラック」を、2月23日から発売します。

写真:「ボリュームアジャストラック」の使用イメージ
(※陳列備品・陳列商品は含みません)
写真:「ボリュームアジャストラック」の使用イメージ
(※陳列備品・陳列商品は含みません)
今回発売する「ボリュームアジャストラック」は、当社陳列備品の「ウッディーマルチボックス」や「kami-no-hako」をはじめ、他社製品の樹脂製コンテナや樹脂バスケットを載置できるラックです。コンパクトなサイズながら棚角度の調整機能や奥行き変更機能により、少量陳列でもボリューム感を損なわない演出が可能なラックとなっています。特に小型スーパーなど、時間帯によって商品量が著しく変わる農産売場向けに開発しました。
本体は、ワイヤー棚とベース棚で構成され、上部のワイヤー棚は4段階の角度設定(15/22/30/38度)と、2パターンの奥行き設定(奥行300mm/400mm)が可能です。また、棚前にPOPレールを引っ掛ける事が出来る構造になっています。最下段のベース棚は、水平と傾斜の2段階角度設定と、2段階の高さ設定が可能です。これらの機能を活用する事で、商品量が少ない場合でもボリューム感のある陳列が可能になります。
大型キャスターを採用しており、売場内の移動も楽に行えます。 
また、コンパクトサイズなので、様々な場所に設置いただけます。


○発売予定:2015年2月23日
○メーカー希望小売価格(本体税抜価格):W600タイプ88,000円、W900タイプ95,000円
○年間販売目標:100台


「ボリュームアジャストラック」の特長


角度・高さ調整機能と奥行き変更機能


図:「ワイヤー棚」の角度変更イメージ
図:「ワイヤー棚」の角度変更イメージ
ワイヤー棚(上2段)は、ダボ位置で(15/22/30/38度)の角度変更が可能です。
上段は傾斜を深く、下段は傾斜を浅くなど、細かく角度調整して、お客様の目線に合わせることができます。傾斜を浅くして、商材を山盛り陳列することも可能です。


ベース棚は、棚後ろの引っ掛け位置により、水平・傾斜の2段階調整が可能です。また、ベース棚を最下段に設置する事も可能です。

写真:(左から)「ベース棚」の水平・傾斜・最下段への設置イメージ
写真:(左から)「ベース棚」の水平・傾斜・最下段への設置イメージ


ワイヤー棚は前棚部分と後棚部分に分割しており、引っ掛け位置の変更により奥行き300mmと400mmの切り替えが可能です。


写真:「ワイヤー棚」の奥行き違い設置イメージ
写真:「ワイヤー棚」の奥行き違い設置イメージ


多彩な棚割りパターンに対応。陳列商品に合わせて、フレキシブルに売り場を構成できます。




【お問い合わせ先】
コクヨお客様相談室:0120-201594



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