プランナーウォール コミュニケーション「PWC」を発売

~「アイデア創出や価値創造をサポートする空間」を構成する商品~

発表日:2014/12/09

記載の内容は発表時のものです。

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コクヨグループのコクヨファニチャー株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、ディスカッションや会議の質を向上させるための機能を盛り込んだ間仕切り「プランナーウォール コミュニケーション(PWC)」を、12月下旬から発売します。

今回発売する「PWC」は、会議空間でのコミュニケーションに必要なツールを壁面に設置し、それらがスムーズに使用できるよう工夫した空間パッケージで、機能とデザインのバランスに配慮したコミュニケーション空間を提供します。
ホワイトボードを間仕切り壁面と一体化して設置できるほか、ディスプレイや収納棚を壁面に固定して設置できます。ドアは、出入りしやすい自動ドアとプッシュプルドアの2タイプがあります。
大開口を実現する格納扉もラインアップし、什器や備品を収納するスペースをつくることができます。パネル面にはホワイトボード機能を付加することも可能です。

写真:「PWC」施工事例
写真:「PWC」施工事例
○発売予定:2014年12月下旬(自動ドアのみ2015年3月発売予定)
○メーカー希望小売価格(本体税抜価格):工事単位ごとにお見積もり
○年間販売目標 :3億円(2015年1月~1年間)



プランナーウォール コミュニケーション「PWC」の特長


1.間仕切り壁面と一体化したホワイトボード


壁面組込型のホワイトボード「ディスカッションボード」は間仕切りと一体化した収まりで設置でき、空間内での動きを妨げません。直線タイプと曲面タイプを用意。最大W2,700mmの筆記面(1枚板)を用意でき、アイデアを途切れなく書き続け、資料も多く貼ることができます。「ディスカッションボード」の他、55インチまでのモニターを取り付けられる角度調整可能なディスプレイハンガーや、AV機器・会議用備品等を納める箱型のボックスシェルフを間仕切りと一体化して固定・設置できます。



写真:ディスカッションボード(左)曲面タイプ (右)直線タイプ 設置イメージ


2.出入りしやすいドア2タイプを用意


自動全面ガラスドアと、プッシュプルドアの2タイプを用意。自動ドアは、省電力でメンテナンスフリーです。スタンダードタイプの間仕切り(70t)に納まるスリムなデザインながら、全面ガラスを吊れるレール強度があります。プッシュプルドアはプレートを押して中に入る形状で、ワンアクションで出入りが可能となります。



写真:(左)自動全面ガラスドア (右)プッシュプルドア 設置イメージ


3.可動式のパネルで大開口の格納扉を実現


ハイドパネルは、フラットで美しいパネル面でありながら、大開口を実現する格納扉です。パネル面にはオプションでホワイトボード機能を付加することも可能です。



写真:ハイドパネル設置イメージ


【お問い合わせ先】
コクヨお客様相談室; 0120-201594

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