~コクヨの「音環境ソリューション」が充実!~

吸音パネル「サウンドアブソーション」を発売

~執務環境のマスキング音、遮音、吸音の3要素で提案~

発表日:2014/11/11

記載の内容は発表時のものです。

このページを印刷
コクヨグループのコクヨエンジニアリング&テクノロジー株式会社(本社:東京都品川区/社長:祐成 尚至)は、執務空間等での音の反響を軽減させて、外部への会話音を漏れにくくする吸音パネル「サウンドアブソーション」を、12月1日から発売します。

当社は、2006年10月から、45dB(※1)程度の特殊な空調のようなマスキング音を発生させることにより、会話漏れや騒音が聞こえにくくなる原理(マスキング効果と呼ばれています)を応用した音環境ソリューション「サウンドマスキングシステム」の発売を開始し、現在までに多くの採用実績があります。
今回発売する「サウンドアブソーション」は、オフィス空間等の壁面(スチール製)に取り付けて、会議室や応接室のテレビ会議等の音声反響を軽減させることができる脱着式の吸音パネルです。
パネル表面は、当社ローパーティション用の貼り地を採用したスタンダートクロスタイプと、吸音フィルムタイプの2タイプを用意しました。表面仕上げの異なる2タイプを組み合わせて使用することで、会議空間や執務空間のアクセントとして、活用することができます。
サイズは、縦900mm×横900mm×厚さ20mmのパネル状で、表面材・充填材(ポリエステル)の組み合わせ構造により、会議空間や執務空間の音声反響を軽減します。今後当社は、「サウンドアブソーション」を品揃え追加することで、会議空間や執務空間における「音対策のA.B.C(Absorb=吸音による対策、Block=遮音による対策,Cover=マスキング効果による対策)」として、3つの要素を組み合わせた総合的な音環境構築を提案してまいります。

(※1)45dBの音圧レベルは、WHO(世界保健機構)が「生涯浴びても聴力障害への影響はないと考えられる音圧レベル」とする70dBの数百分の一のエネルギーとなります。

写真:吸音パネル「サウンドアブソーション」の施工事例
写真:吸音パネル「サウンドアブソーション」の施工事例
○発売予定:2014年12月1日
○販売価格(本体税抜価格):スタンダートクロス及び吸音フィルムタイプ オープン価格 (※都度見積り)
○年間販売目標 :5,000万円





吸音パネル「サウンドアブソーション」の特長


1.簡単な取り付けが可能


イラスト:取り付けイメージ
イラスト:取り付けイメージ
本体裏面のマグネットシートにより、壁面(スチール製)に簡単に取り付けができるので、執務空間のインテリアや用途にあわせて活用できます。
※クロス仕上げの壁やボード壁の場合には、別途取り付け施工(費用別途)が必要です。


2.テレビ会議のコミュニケーションが円滑に


写真:設置事例
写真:設置事例
複雑に編み込まれたポリエステルの充填材により、テレビ会議等の音声反響を軽減させることができるので、会議室や応接室はもちろん、会議室等での集中作業時でも、好適な環境を構成することができます。


【お問い合わせ先】
コクヨお客様相談室; 0120-201594

ページトップへ