~「東京デザイナーズウイーク2014」開催との連動イベント~

ifs未来研究所主催「未来研カーニバル」参画のおしらせ

~コクヨグループと株式会社ポーラとの協業企画~

発表日:2014/10/24

記載の内容は発表時のものです。

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コクヨグループのコクヨS&T株式会社(本社:大阪市/社長:森川卓也)とコクヨファニチャー株式会社(本社:大阪市/社長:黒田英邦)は、ifs未来研究所(住所:東京都港区/所長:川島蓉子)が運営する情報交流サロン「未来研サロン WORK WORK SHOP」にて、10月26日(日)〜11月3日(月)の期間限定で開催するクリエイティブの祭典「未来研カーニバル」に、株式会社ポーラと協業参画いたしますので、お知らせします。

写真:奥野 恵市さん作品「イーグル」をあしらった当社事務用回転椅子「CR-8」
写真:奥野 恵市さん作品「イーグル」をあしらった当社事務用回転椅子「CR-8」
ifs未来研究所は、2013年4月、伊藤忠ファッションシステム株式会社(本社:東京都港区/社長:石井 和則)が、未来の生活のあり方を考えることをコンセプトに設立された、最先端のシンクタンクです。
今回開催する「未来研カーニバル」では、本年の「TOKYO DESIGNERS WEEK 2014(東京デザイナーズウィーク2014)」の開催期間に連動し、10月26日(日)〜11月3日(月)までの期間限定で、「未来研サロン WORK WORK SHOP」(東京都港区北青山2-3-1 CI プラザ2F)にて、「五感がおどるモノとコト」をコンセプトにしたカーニバルのように多彩な展示やイベント等を行います。
今回当社グループでは、「未来研カーニバル」に株式会社ポーラとの協業企画等とともに参画し、キャンパスノートを使ったオリジナルノートのワークショップや株式会社ポーラが公式スポンサーである新体操選手に施すアイメーク実演、アートデザイナーとの協業で制作した当社事務用回転イスの展示等、ユーザーに向けて新たな取り組みの情報発信等の活動を行います。
今後もコクヨグループでは、「未来研サロン WORK WORK SHOP」での活動を通じて、新たな価値創造に取り組んでまいります。


「未来研カーニバル」の取り組み概要


1.「アート•デ•コクヨ&ポーラ」


写真:アイメークのイメージ
写真:アイメークのイメージ
・「五感がおどるモノ」としてコクヨキャンパスノートを使ったオリジナルノート作成のワークショップを開催します。ノートは非売品で、完成したノートは各自お持ち帰りいただけます。
・「五感がおどるコト」としてポーラが公式スポンサーである新体操フェアリージャパンの選手達が施す様々なアイメークを来場者に行います。メイクはポーラ専属のスタイリストが行います。


※本イベントのみ、2014年11月2日(日)と11月3日(月)の2日間で、両日13時〜17時までの開催です。
※ご参加は先着順となります。ご参加人数に制限がありますので、会場でご確認ください。

2.「アート•デ•チェアー」


芸術活動を通じて障がい者が社会に出て活動できる場作りを支援するNPO法人「Able Art Japan(エイブルアートジャパン」とデザイナーのKEIKO+MANABUの協業で、障がいを持ちながらアート活動を行っているアーティストのイラストを貼り地に採用した新作回転椅子を展示、販売いたします。

3.「アート•デ•ステイショナリー」


写真:KEIKO+MANABUデザインによるキャンパスノート
写真:KEIKO+MANABUデザインによるキャンパスノート
文具を使った面白さとアートを融合した「コクヨのコウコク」の展示として、クロスステッチデザイナー大図まこと氏による「パンチドットの昆虫標本」をはじめとした作品を合計8点展示いたします。
また、デザイナーのKEIKO+MANABUによるクリップ等を使った空間デザイン及び、アートCampusノートの展示、高校生が制作したCampusノートプロジェクションマッピングの実演も行います。


■「未来研カーニバル」の概要
・開催期間:2014年10月26日(日)〜11月3日(月)
・開催時間:11時〜19時まで(入場無料)
※イベント実施により土日祝の開館、および営業時間などの延長あり。
・会場:ifs 未来研究所 「未来研サロンWORK WORK SHOP」(東京都港区北青山2-3-1 CI プラザ2F)
・問い合わせ先(メールのみ受付): ifs_miraiken@ifs.co.jp

■デザイナーKEIKO+MANABUの概要
内山敬子と沢瀬学による、バイリンガルデザインチーム。
米国と日本で学んだ建築学を基礎として、「ピアスから都市計画まで」をキャッチフレーズに、住環境・商業空間・都市計画・芸術・教育など多領域を横断する。
日々の暮らしや自然の中の美しさ・楽しさ、時に厳しさからのインスピレーションを自由なかたちや空間に現すことで、クライアントとともに、社会にとってより良い「働き方」+「暮らし方」+「過ごし方」=ライフスタイルの未来を提案する。現在、ヴェネツィアで開催中のビエンナーレ国際建築展2014年 「TIME SPACE EXISTENCE」に空間作品「House for Prosecco」を出展中。

■Able ART Japan
1995年から「エイブル・アート・ムーブメント(可能性の芸術運動)」を提唱し、アートの可能性や人間の可能性を再発見する活動をすすめるNPO法人です。


【お問い合わせ先】
コクヨお客様相談室; 0120-201594

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