~大学での活発な学びのために、自由な姿勢をサポートするチェアー~

アクティブラーニング用チェアー
「Campus UP(キャンパス アップ)」を発売

発表日:2014/06/10

記載の内容は発表時のものです。

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コクヨグループのコクヨファニチャー株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、大学でのアクティブラーニング(能動的学習)における活発な学びのために、学生の様々な姿勢や身体の動きをサポートするアクティブラーニング用チェアー「Campus UP(キャンパス アップ)」を、6月16日から発売します。

写真:「Campus UP」カンチレバー脚タイプ(前傾あり)
写真:「Campus UP」カンチレバー脚タイプ(前傾あり)
近年、大学では社会で通用する知識や能力を備えた学生の育成が課題となっています。その解決策の1つとして、アクティブラーニングという学び方が注目されています。
今回発売する「Campus UP」は、講義、実践、討議、共有等の各授業シーンに応じた様々な姿勢や自由な身体の動きをサポートすることで、より活発な学びを促すアクティブラーニング用チェアーです。
カンチレバー脚タイプ(前傾あり)は、活発な議論中に頻繁に発生する前後方向の姿勢の変化を、独自の前傾機構(傾斜角度約10度)でサポートします。
また、T字型の背フレームは、上体の動きに追従し、円形の座面形状と前方が狭まった脚形状により、身体を回転しやすく、下肢の自由な動きも妨げません。
バリエーションは、カンチレバー脚タイプ、4本脚タイプ、回転脚タイプを用意し、カンチレバー脚タイプには、荷物トレー有無も用意しています。


○発売予定: 2014年6月16日
○メーカー希望小売価格(本体税抜価格):
       カンチレバー脚タイプ(前傾あり)/52,800円、他
○年間販売目標: 2億円




アクティブラーニング用チェアー「Campus UP(キャンパス アップ)」の特長


1.コクヨ独自の観察調査で誕生


当社独自の観察調査を通して、学びが活発になるほど、学生たちは様々な姿勢をとりながら活動していることに着目しました(代表的な12の姿勢は下記の通り)。
アクティブラーニングにおける講義や実践、討議、共有等の各シーンでの自由な姿勢や身体の動きをサポートすることで、より能動的な学びを促すことができます。

写真:アクティブラーニングで頻繁にみられる代表的な「12の姿勢」
   (上段左から) うごかす・うつむく・かく・きく・ちかよる・ねじる
   (下段左から) のびる・のりだす・まわる・もたれる・もっとのりだす・よりそう
写真:アクティブラーニングで頻繁にみられる代表的な「12の姿勢」
   (上段左から) うごかす・うつむく・かく・きく・ちかよる・ねじる
   (下段左から) のびる・のりだす・まわる・もたれる・もっとのりだす・よりそう


2.アクティブラーニングに適した機能とデザイン


カンチレバー脚タイプ(前傾あり)は、アクティブラーニングにおいて頻繁に発生する前後方向の姿勢の変化を、独自の前傾機構でサポートします。ベンディング機能を持つ背フレームで、きちんと座った時にしっかりと上体を支えるとともに、約10°前傾した状態でも無理なく姿勢を保持できる背座シェル形状を備えています。
円形の座面形状と、前方が狭まったコの字型の脚形状は、体を回転させやすく自由な下肢の動きを妨げません。

写真:(左から)「Campus UP」の前傾姿勢のイメージ、円形の座面、身体の動きに追従する背フレーム
写真:(左から)「Campus UP」の前傾姿勢のイメージ、円形の座面、身体の動きに追従する背フレーム


写真:(左から)「Campus UP」利用シーンのイメージ
写真:(左から)「Campus UP」利用シーンのイメージ


【お問い合わせ先】
コクヨお客様相談室:0120-201594

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