~ロボットデザイナー松井龍哉氏デザイン~

コンパクトながら高音質な「ポータブルアクティブスピーカー<X-ViZ>」を発売

~オリジナルブランド「trystrams(トライストラムス)」から~

発表日:2011/06/07


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コクヨグループのコクヨS&T株式会社(本社:大阪市/社長:森川 卓也)は、「スマートワークスタイル」をコンセプトにこだわりのビジネスアイテムを展開するオリジナルブランド「trystrams(トライストラムス)」から、ロボットデザイナー松井龍哉氏のデザインにより、コンパクトサイズながら高音質な再生を実現した「ポータブルアクティブスピーカー<X-ViZ(クロスヴィズ)>」を7月10日から全国のインテリアショップ等で発売します。

松井龍哉氏のデザインによるX-ViZ(クロスヴィズ)シリーズは、直感的な操作性、携帯性と上質感をコンセプトに質感のあるモノトーンを基調としたデザインが特長です。
今回発売する「ポータブルアクティブスピーカー<X-ViZ>」は、プレゼンテーションにおけるノートパソコン、また出張時におけるスマートフォン等との接続により、動画や音声、あるいは音楽再生に使用するシーンを想定。モバイルスピーカーとして携帯性に優れたスリムでコンパクトなボディサイズ(32×162×23mm)を採用しながらも、オーディオブランド(※1)との共同開発により、本格的な高音質を実現しています。伸びのある低音を生むバスレフポート(※2)の搭載に加え、最大出力1200mW(600+600mW)のアンプを内蔵したことで、このサイズの音質感を超えたクリアなサウンドを表現します。
プラグの抜き差しにより電源のONとOFFを切り替えることができるプラグイン連動型で、スイッチ部品などを省きシンプルなデザインと使用感を両立。マットな質感が特長のホワイト、ブラック2色を揃えています。

(※1)オーディオテクニカ社との共同開発商品です。
(※2)スピーカーユニット後面から発生する音の低音域を増幅する方式

写真: 「ポータブルアクティブスピーカー<X-ViZ>」
写真: 「ポータブルアクティブスピーカー<X-ViZ>」
○発売予定:2011年7月10日
○メーカー希望小売価格(消費税込):6,300円
○年間販売目標:2億円(小売価格ベース、「trystrams」ブランド2011年度発売新製品全体)



ポータブルアクティブスピーカー<X-ViZ>の特長


松井氏による上質感のあるスタイリッシュなデザインと音楽機器メーカーとのコラボーレーションによる音質にこだわった本格派のポータブルスピーカーです。

1.携帯性に優れたコンパクトでスタイリッシュなデザイン


プレゼンテーション等での使用シーンを想定し、携帯性に優れたスリムでコンパクトなボディサイズに仕上げています。スマートフォン等の携帯端末や携帯型デジタル音楽プレイヤー、ノートパソコン他との接続に、プラグの脱着による電源のON/OFFが連動するプラグイン連動型を採用することで、パーツを極力省いており、松井氏デザインの特長である上質感のあるモノトーンを基調としたシンプルでスタイリッシュなデザインです。

ブラック
ブラック
ホワイト
ホワイト


2.本格的な高音質を実現

バスレフ方式を採用
バスレフ方式を採用
オーディオテクニカ社との共同開発により高音質を実現しています。通常、このサイズでは実現が難しいバスレフ方式を採用することで、伸びのある低音を生むことを可能にしています。加えて、最大出力600mW+600mW(=1200mW)のアンプを内蔵し、サイズ感を超えたクリアなサウンドを表現します。


3.「X-ViZ」シリーズでモジュール感を統一

「X-ViZ」シリーズでモジュール感を統一
(上)ポータブルアクティブスピーカー
(下)電子計算機
「X-ViZ」シリーズでモジュール感を統一
(上)ポータブルアクティブスピーカー
(下)電子計算機
3.「X-ViZ」シリーズでモジュール感を統一
「ポータブルアクティブスピーカー」(寸法32×162×23mm)は、2010年3月に発売され「2011年度 iFデザイン賞」を受賞したX-ViZ(クロスヴィズ)シリーズの「プレゼンテーションポインター」と「ICレコーダー」(ともに寸法32×82×24mm)、2011年5月に発売された「電子計算機」(寸法32×162×12mm)にモジュールをマッチさせ、シリーズの一体感を演出しています。

※既発売の「X-ViZ」シリーズのリリースURL
「プレゼンテーションポインター」「ICレコーダー」
http://www.kokuyo.co.jp/press/2010/01/988.html
「2011年度 iFデザイン賞受賞」
http://www.kokuyo.co.jp/press/2010/12/1115.html
「電子計算機」
http://www.kokuyo.co.jp/press/2011/04/1151.html


品名品番カラーメーカー希望小売価格サイズ(mm)
ポータブルアクティブスピーカー<X-ViZ>THM-EH01Dブラック6,300円(税込)32×162×23
THM-EH01Wホワイト
●材質/本体:ABS、フロントメッシュ:金属
●仕様/ステレオミニプラグ連動型電源(入力端子φ3.5mmステレオミニジャック)、最大出力600+600=1200mW、電源:単4形アルカリ乾電池2本(別売)、LEDライト(赤)、アンプ内蔵スピーカー方式(バスレフ方式)
●付属/取扱説明書(保証書付き)

<ご参考>


※松井龍哉氏プロフィール
1969年東京生まれ。91年日本大学芸術学部卒業後、丹下健三・都市・建築・設計研究所を経て渡仏。科学技術振興事業団にてヒューマノイドロボット「PINO」などのデザインに携わる。2001年フラワー・ロボティクス社を設立。ヒューマノイドロボット「Posy」「Palette」等を自社開発する。「Palette」は09年より販売、レンタル開始。航空会社スターフライヤーのトータルデザイン、ダンヒル銀座本店店舗設計、KDDI「iida」のコンセプトモデル「Polaris」のデザイン・開発などがある。MoMA、ベネチアビエンナーレなど出展多数。iFデザイン賞、グッドデザイン賞等受賞多数。


※以下、松井氏コメント
『trystrams(トライストラムス)』は「スマートワークスタイル」を基本コンセプトに、機能的に厳選洗練した 企画をデザイン化し、製品を開発-販売するブランドです。プレゼンテーションツール「X-ViZ(クロスヴィズ)」シリーズは 、PCを様々活用する事を仕事の中核に活動する、潜在ユーザーをターゲットにデザインしたプロダクトです。

このスピーカーは、PCでのプレゼンテーションや出張時にスマートフォンなどから音楽を聴くモバイルデバイスとして開発しました。会議室やビジネスホテルでのミニマムユース使用を考慮し、小さく良質な音を出せる寸法を計画しました。スイッチ類やボリューム用ツマミは一切無くし、イヤホンジャックを差し込めばスイッチがONになるシンプルな構成です。

私達が携わるプロジェクトでは、『trystrams』らしいと理解される特徴を使用されるシーンから見つめ、機能とデザインを決定していきます。よくよく考察された「特徴」のデザインが、ユーザーから、選ばれるきっかけであると思っています。』


※オーディオテクニカ社について
1962年に設立した日本の音楽機器、映像機器メーカー。コンシューマー向けにとどまらず、プロオーディオ機器の分野でも高い評価を得ており、マイクロフォンはオリンピックやグラミー賞、サマーソニックなど国内外のイベントで採用実績があります。コーポレートステートメントは「always listening」。
URL:http://www.audio-technica.co.jp/index.html

【お問い合わせ先】
コクヨお客様相談室; 0120-201594

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