多機能情報端末「iPad」の導入実施について
~次世代オフィス環境の創造に向けて、先ずはグループ内での活用を開始~
発表日:2010/08/17
コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 章裕)は、多機能情報端末を活用したサービス開発に向け、グループ会社への「iPad」導入を開始します。
「iPad」は、タッチパネル方式で直感的に操作でき、コンテンツもスムーズに拡大縮小できます。この機能を、動画や3Dイメージなどを用いたプレゼンテーションに活用することで、顧客への説明をより充実させることができると期待しています。また、クラウドとの親和性を活かしてシンクライアント環境を構築することで、セキュリティの向上を図るとともに、顧客に対するより迅速な情報提供を目指します。この他、経営会議等の主要な会議をペーパーレス化することで、運営の効率化と印刷経費の削減が可能になります。また、当グループが展開するオフィス兼ショールーム「ライブオフィス」の案内用端末として活用することで、顧客に対する説明の充実を図っていきます。さらに将来的には、仕入先、販売店、さらには顧客との間で、それぞれにとっての利便性を考えたツールとして活用することを検討していきます。
先ず本年中に、営業部門やプロモーション部門、ボードメンバーなど、試行部門へ約150台をテスト導入します。そして効果検証を行った上で、来年度から年間約1,500台の本格導入を目指します。
コクヨグループでは、これまでも次世代を見据えた働き方、オフィスのあり方を追求、提案してきました。今回の「iPad」の導入では、次世代オフィス環境の創造に向けて、その積極的な活用を通じて自らの働き方を変革するとともに、変革の過程で生じる様々な課題解決を顧客へのサービス提供につなげていきます。
■導入の目的:
多機能情報端末を活用した新たな働き方を追求するとともに、それを踏まえた新規サービスを開発、顧客への提供を行う。
■導入時期・規模:
2010年8月~ テスト導入開始 約150台
2011年 本格導入 約1,500台
■活用方法:
1)動画や3Dイメージなど活かした訴求力のあるプレゼンテーション
2)シンクライアント環境構築による営業社員のPCレス化、顧客対応の迅速化
3)画面に触れてページをめくる感覚で、しかも場所を選ばずに閲覧できる商品カタログ
4)経営会議をはじめ、主要な会議のペーパーレス化
5)軽量、大画面、操作性のよいタッチパネルといった特長を活かしたライブオフィスの案内用端末
「iPad」は、タッチパネル方式で直感的に操作でき、コンテンツもスムーズに拡大縮小できます。この機能を、動画や3Dイメージなどを用いたプレゼンテーションに活用することで、顧客への説明をより充実させることができると期待しています。また、クラウドとの親和性を活かしてシンクライアント環境を構築することで、セキュリティの向上を図るとともに、顧客に対するより迅速な情報提供を目指します。この他、経営会議等の主要な会議をペーパーレス化することで、運営の効率化と印刷経費の削減が可能になります。また、当グループが展開するオフィス兼ショールーム「ライブオフィス」の案内用端末として活用することで、顧客に対する説明の充実を図っていきます。さらに将来的には、仕入先、販売店、さらには顧客との間で、それぞれにとっての利便性を考えたツールとして活用することを検討していきます。
先ず本年中に、営業部門やプロモーション部門、ボードメンバーなど、試行部門へ約150台をテスト導入します。そして効果検証を行った上で、来年度から年間約1,500台の本格導入を目指します。
コクヨグループでは、これまでも次世代を見据えた働き方、オフィスのあり方を追求、提案してきました。今回の「iPad」の導入では、次世代オフィス環境の創造に向けて、その積極的な活用を通じて自らの働き方を変革するとともに、変革の過程で生じる様々な課題解決を顧客へのサービス提供につなげていきます。
■導入の目的:
多機能情報端末を活用した新たな働き方を追求するとともに、それを踏まえた新規サービスを開発、顧客への提供を行う。
■導入時期・規模:
2010年8月~ テスト導入開始 約150台
2011年 本格導入 約1,500台
■活用方法:
1)動画や3Dイメージなど活かした訴求力のあるプレゼンテーション
2)シンクライアント環境構築による営業社員のPCレス化、顧客対応の迅速化
3)画面に触れてページをめくる感覚で、しかも場所を選ばずに閲覧できる商品カタログ
4)経営会議をはじめ、主要な会議のペーパーレス化
5)軽量、大画面、操作性のよいタッチパネルといった特長を活かしたライブオフィスの案内用端末
【お問い合わせ先】
コクヨお客様相談室 0120−201594
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