~エコとクリエイティブを考える~
坂本龍一氏と著名人による座談会をWebサイトで公開
発表日:2010/07/28
コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田章裕)は、2010年の環境プロモーションとして、世界的に活動する音楽家の坂本龍一氏を起用して、当社が考える新しい働き方のコンセプト「エコ+クリエイティブ」の可能性を探る座談会「坂本龍一、明日への対話」を実施します。
座談会は、文化、教育、科学など各界における著名人を迎えて3回実施する予定です。そして座談会の内容は、当日にUstreamを利用したインターネット中継を行う他、9月以降順次、当社のWebサイト「坂本龍一 ecology heart」にて公開します。
座談会の概要は以下のとおりです。
座談会は、文化、教育、科学など各界における著名人を迎えて3回実施する予定です。そして座談会の内容は、当日にUstreamを利用したインターネット中継を行う他、9月以降順次、当社のWebサイト「坂本龍一 ecology heart」にて公開します。
座談会の概要は以下のとおりです。
■座談会の概要
1)タイトル: 「坂本龍一、明日への対話」
2)座談会のテーマ: 「エコ+クリエイティブ」
当社では、これからの時代のワークスタイルとして、「エコ+クリエイティブ」をコンセプトに、CO2を削減しながら仕事の生産性、創造性を高める働き方を模索しています。
今回の座談会では、坂本龍一氏とユニークな発想で新しいモノを生み出している各界の著名人を迎えて、「エコ+クリエイティブ」なワークスタイルを進化させるためのヒントを探っていきます。
3)座談会ゲスト:
エバレット・ブラウン氏 (写真家/ジャーナリスト)
石田秀輝氏 (東北大学大学院教授)
齊藤紘良氏 (しぜんの国保育園 副園長)
※ファシリテーター: 枝廣淳子氏 (環境ジャーナリスト)
4)公開日程
日時及び媒体
(1)Ustreamを利用したインターネット中継
7月29日(木)15:30~エバレット・ブラウン氏
8月10日(火)13:30~石田秀輝氏、16:30~齊藤紘良氏
URL:http://www.ustream.tv/user/kokuyo_channel
(2)9月~順次公開
URL:http://www.kokuyo.co.jp/ecology/ecologyheart/
2)座談会のテーマ: 「エコ+クリエイティブ」
当社では、これからの時代のワークスタイルとして、「エコ+クリエイティブ」をコンセプトに、CO2を削減しながら仕事の生産性、創造性を高める働き方を模索しています。
今回の座談会では、坂本龍一氏とユニークな発想で新しいモノを生み出している各界の著名人を迎えて、「エコ+クリエイティブ」なワークスタイルを進化させるためのヒントを探っていきます。
3)座談会ゲスト:
エバレット・ブラウン氏 (写真家/ジャーナリスト)
石田秀輝氏 (東北大学大学院教授)
齊藤紘良氏 (しぜんの国保育園 副園長)
※ファシリテーター: 枝廣淳子氏 (環境ジャーナリスト)
4)公開日程
日時及び媒体
(1)Ustreamを利用したインターネット中継
7月29日(木)15:30~エバレット・ブラウン氏
8月10日(火)13:30~石田秀輝氏、16:30~齊藤紘良氏
URL:http://www.ustream.tv/user/kokuyo_channel
(2)9月~順次公開
URL:http://www.kokuyo.co.jp/ecology/ecologyheart/
<ご参考>
出演者プロフィール
■坂本龍一氏
音楽家。1952年生まれ。78年『千のナイフ』でデビュー、同年『YMO』に参加。YMO散解後、数々の映画音楽を手がけ、作曲家としてアカデミー賞を受賞するなど世界的な評価を得ながら常に革新的なサウンドを追求している。1999年制作のオペラ「LIFE」以降、環境・平和・社会問題に言及することも多く、9・11同時多発テロをきっかけに、論考集「非戦」を監修。自然エネルギー利用促進を提唱するアーティスト団体「artists' power」を創設した。2006年六ヶ所村核燃料再処理施設稼働反対を表明し「stop-rokkasho.org」を開始、2007年7月には有限責任中間法人「more trees」の設立を発表し、温暖化防止についての啓蒙や植樹活動を行うなど活動は多岐にわたっている。また06年新たな音楽コミュニティの創出を目指し「commmons」を設立。2009年には音楽活動の現場における積極的な環境配慮への取り組みに対して国連環境計画が世界環境デーの一環として実施するECHO Festivalにおいて「Echo Award」を受賞、また同年7月にはフランス共和国文化省より芸術文化勲章オフィシエを受勲する。2010年、文化庁より芸術選奨文部科学大臣賞を授与されるなど、活動全般において世界各国で高い評価を受けている。1990年より米国、ニューヨーク州在住。
■エバレット・ブラウン氏
東京を拠点に活動する報道写真家・執筆家。「Time」「Newsweek」 「The New York Times」「The Times」等の国内外のメディアで作品を発表している。ドイツのGEO誌で「ピクチャー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた他、世界的な写真展「M.I.L.K. (Moments of Intimacy, Laughter, and Kinship) 」で入選するなど高い評価を得ている。また、妻のマクロビオティック料理研究家・中島デコとともに、千葉県外房にある古民家に暮らし、自然と調和しながら健康に生きるライフスタイルを「ブラウンズフィールド」で実践。主な著書に『俺たちのニッポン』、『日本力』ほか多数。
■石田秀輝氏
東北大学大学院教授・工学博士。2004年(株)INAXを経て現職、ものつくりのパラダイムシフトに向けて国内外で多くの発信を続けている。特に、2004年からは、自然のすごさを賢く活かすあたらしいものつくり『ネイチャー・テクノロジー』を提唱、また、環境戦略・政策を横断的に実践できる社会人の人材育成や、子供たちの環境教育にも積極的に取り組んでいる。地球村研究室代表、ネイチャーテック研究会代表、サステナブル・ソリューションズ理事長、ものつくり生命文明機構理事、アースウォッチ・ジャパン理事ほか 近著;地球が教える奇跡の技術(祥伝社 2010)、自然に学ぶ粋なテクノロジ-(Dojin選書 化学同人 2009)ほか。
■齊藤紘良氏
保育所副施設長/作曲家。1980年東京生まれ。音楽専門学校と文系大学を卒業後、町田自然幼稚園主事、事務長を経てしぜんの国保育園副園長に就任。地域の自然を活かした「里山保育」の理念と、長期にわたりヨーロッパの福祉や文化を視察してきた経験をもとに、アートと自然を基盤にしたこどもの創造性を育む保育を実践している。一方で、音楽家として作曲/演奏活動やレーベル運営、イベント主催、書籍編集、音楽CDの製作などを行っている。里山キッズ運営実行委員、山崎小学校スクールボード理事、おもちゃコンサルタント、季刊誌「BALLAD」プロデューサー。
■枝廣淳子氏
東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。2年間の米国生活をきっかけに29歳から英語の勉強を始め、同時通訳者となる。米国のアル・ゴア元副大統領の著書「不都合な真実」の翻訳を手がけるなど、環境ジャーナリスト、翻訳家として幅広く活躍中。2003年、(有)イーズを設立し「変化の担い手」を育てるため各種講演、セミナー等を開催する。福田・麻生内閣では「地球温暖化問題に関する懇親会」メンバーを務める。主な著書に『朝2時起きで、なんでもできる!』『地球とわたしをゆるめる暮らし』、訳書に『不都合な真実』ほか多数。
音楽家。1952年生まれ。78年『千のナイフ』でデビュー、同年『YMO』に参加。YMO散解後、数々の映画音楽を手がけ、作曲家としてアカデミー賞を受賞するなど世界的な評価を得ながら常に革新的なサウンドを追求している。1999年制作のオペラ「LIFE」以降、環境・平和・社会問題に言及することも多く、9・11同時多発テロをきっかけに、論考集「非戦」を監修。自然エネルギー利用促進を提唱するアーティスト団体「artists' power」を創設した。2006年六ヶ所村核燃料再処理施設稼働反対を表明し「stop-rokkasho.org」を開始、2007年7月には有限責任中間法人「more trees」の設立を発表し、温暖化防止についての啓蒙や植樹活動を行うなど活動は多岐にわたっている。また06年新たな音楽コミュニティの創出を目指し「commmons」を設立。2009年には音楽活動の現場における積極的な環境配慮への取り組みに対して国連環境計画が世界環境デーの一環として実施するECHO Festivalにおいて「Echo Award」を受賞、また同年7月にはフランス共和国文化省より芸術文化勲章オフィシエを受勲する。2010年、文化庁より芸術選奨文部科学大臣賞を授与されるなど、活動全般において世界各国で高い評価を受けている。1990年より米国、ニューヨーク州在住。
■エバレット・ブラウン氏
東京を拠点に活動する報道写真家・執筆家。「Time」「Newsweek」 「The New York Times」「The Times」等の国内外のメディアで作品を発表している。ドイツのGEO誌で「ピクチャー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた他、世界的な写真展「M.I.L.K. (Moments of Intimacy, Laughter, and Kinship) 」で入選するなど高い評価を得ている。また、妻のマクロビオティック料理研究家・中島デコとともに、千葉県外房にある古民家に暮らし、自然と調和しながら健康に生きるライフスタイルを「ブラウンズフィールド」で実践。主な著書に『俺たちのニッポン』、『日本力』ほか多数。
■石田秀輝氏
東北大学大学院教授・工学博士。2004年(株)INAXを経て現職、ものつくりのパラダイムシフトに向けて国内外で多くの発信を続けている。特に、2004年からは、自然のすごさを賢く活かすあたらしいものつくり『ネイチャー・テクノロジー』を提唱、また、環境戦略・政策を横断的に実践できる社会人の人材育成や、子供たちの環境教育にも積極的に取り組んでいる。地球村研究室代表、ネイチャーテック研究会代表、サステナブル・ソリューションズ理事長、ものつくり生命文明機構理事、アースウォッチ・ジャパン理事ほか 近著;地球が教える奇跡の技術(祥伝社 2010)、自然に学ぶ粋なテクノロジ-(Dojin選書 化学同人 2009)ほか。
■齊藤紘良氏
保育所副施設長/作曲家。1980年東京生まれ。音楽専門学校と文系大学を卒業後、町田自然幼稚園主事、事務長を経てしぜんの国保育園副園長に就任。地域の自然を活かした「里山保育」の理念と、長期にわたりヨーロッパの福祉や文化を視察してきた経験をもとに、アートと自然を基盤にしたこどもの創造性を育む保育を実践している。一方で、音楽家として作曲/演奏活動やレーベル運営、イベント主催、書籍編集、音楽CDの製作などを行っている。里山キッズ運営実行委員、山崎小学校スクールボード理事、おもちゃコンサルタント、季刊誌「BALLAD」プロデューサー。
■枝廣淳子氏
東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。2年間の米国生活をきっかけに29歳から英語の勉強を始め、同時通訳者となる。米国のアル・ゴア元副大統領の著書「不都合な真実」の翻訳を手がけるなど、環境ジャーナリスト、翻訳家として幅広く活躍中。2003年、(有)イーズを設立し「変化の担い手」を育てるため各種講演、セミナー等を開催する。福田・麻生内閣では「地球温暖化問題に関する懇親会」メンバーを務める。主な著書に『朝2時起きで、なんでもできる!』『地球とわたしをゆるめる暮らし』、訳書に『不都合な真実』ほか多数。
【お問い合わせ先】
コクヨお客様相談室 0120−201594
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