「ファイルサーバ改善サービス」に運用支援ソフトを追加
発表日:2010/06/29
コクヨグループのコクヨS&T株式会社(本社:大阪市/社長:森川卓也)は、ファイルサーバの利用状況調査や運用ルール構築を行う「ファイルサーバ改善サービス」に、構築したルールの維持のためにフォルダ体系やファイル名付けを標準化できるソフトウェア「Name de Share(ネーム・で・シェア)」の販売を追加、6月30日から提供を開始します。
当社は2004年から、企業ユーザーの事情に合わせて、「紙で残す」「電子化する」、あるいは「手元で保管する」「外部で保管する」など、最適な文書管理を支援する「情報管理ソリューション」の提供を行っています。「ファイルサーバ改善サービス」は「情報管理ソリューション」の1つであり、ファイルサーバ内のデータ量を制御するルールづくりについて、当社の長年に渡る紙文書管理で培ったノウハウを活かして支援しています。しかしながら、構築したルールの維持に問題を抱える企業ユーザーも多く、この解決のため、電子文書にフォルダ体系や版番号などの属性情報を簡単な操作で付与できるソフトウェア「Name de Share」を開発しました。
「Name de Share」は、クライアントPCにインストールすることで、対象アプリケーション上で電子文書を保存する際、自動的に専用の保存ウィンドウが起動して属性情報を付与できます。この属性情報は、管理者があらかじめ設定した管理ルール(フォルダ体系やファイル名付け)から選択し、保存先フォルダの選択やファイル名に自動的に反映されるので、組織内におけるフォルダ体系やファイル名付けを標準化することができます。
これにより、目的の電子文書が探しやすくなり業務効率が向上するとともに情報の共有も推進できます。また不要な電子文書の一斉廃棄や定期的な棚卸も容易になるため、ファイルサーバへの継続的な投資も抑制できます。さらには、個人情報や機密情報などの有無をファイル名に付与することで、対象フォルダやファイルに対策を施すことが容易になり、紛失や漏えいの可能性を低減することができます。
「Name de Share」は、「ファイルサーバ改善サービス」の一環として提供し、導入の最小単位は100クライアント以上となります。
なお、「ファイルサーバ内の電子文書管理改善」と題したセミナーを7月9日に東京、7月13日には大阪でそれぞれ開催します(受講料無料)。詳しい情報は下記ホームページをご参照ください。
http://www.kokuyo-st.co.jp/solution/ims/index.html
○ソフトウェア提供開始予定: 2010年6月30日
○販売予定価格(消費税込): 導入条件毎に都度お見積 ※ご参考 250万円~
実施内容:調査、ルール構築、ガイドライン作成、管理ツール(「Name de Share」)の導入
想定規模:合計約100名(部署数にして3~4部署)
その他、調査対象やファイル数により異なります。また地域により別途交通費などがかかる場合があります。
○年間導入目標: 40社(サービス開始から1年間)
当社は2004年から、企業ユーザーの事情に合わせて、「紙で残す」「電子化する」、あるいは「手元で保管する」「外部で保管する」など、最適な文書管理を支援する「情報管理ソリューション」の提供を行っています。「ファイルサーバ改善サービス」は「情報管理ソリューション」の1つであり、ファイルサーバ内のデータ量を制御するルールづくりについて、当社の長年に渡る紙文書管理で培ったノウハウを活かして支援しています。しかしながら、構築したルールの維持に問題を抱える企業ユーザーも多く、この解決のため、電子文書にフォルダ体系や版番号などの属性情報を簡単な操作で付与できるソフトウェア「Name de Share」を開発しました。
「Name de Share」は、クライアントPCにインストールすることで、対象アプリケーション上で電子文書を保存する際、自動的に専用の保存ウィンドウが起動して属性情報を付与できます。この属性情報は、管理者があらかじめ設定した管理ルール(フォルダ体系やファイル名付け)から選択し、保存先フォルダの選択やファイル名に自動的に反映されるので、組織内におけるフォルダ体系やファイル名付けを標準化することができます。
これにより、目的の電子文書が探しやすくなり業務効率が向上するとともに情報の共有も推進できます。また不要な電子文書の一斉廃棄や定期的な棚卸も容易になるため、ファイルサーバへの継続的な投資も抑制できます。さらには、個人情報や機密情報などの有無をファイル名に付与することで、対象フォルダやファイルに対策を施すことが容易になり、紛失や漏えいの可能性を低減することができます。
「Name de Share」は、「ファイルサーバ改善サービス」の一環として提供し、導入の最小単位は100クライアント以上となります。
なお、「ファイルサーバ内の電子文書管理改善」と題したセミナーを7月9日に東京、7月13日には大阪でそれぞれ開催します(受講料無料)。詳しい情報は下記ホームページをご参照ください。
http://www.kokuyo-st.co.jp/solution/ims/index.html
○ソフトウェア提供開始予定: 2010年6月30日
○販売予定価格(消費税込): 導入条件毎に都度お見積 ※ご参考 250万円~
実施内容:調査、ルール構築、ガイドライン作成、管理ツール(「Name de Share」)の導入
想定規模:合計約100名(部署数にして3~4部署)
その他、調査対象やファイル数により異なります。また地域により別途交通費などがかかる場合があります。
○年間導入目標: 40社(サービス開始から1年間)
「ファイルサーバ改善サービス」について
「ファイルサーバ改善サービス」の概要
![]() |
「Name de Share」について
1.「Name de Share」の概要
![]() |
2.「Name de Share」の特長
(1)組織内におけるファイル名の付け方とフォルダ体系の統一が可能
「Name de Share」はクライアントインストール型のソフトウェアです。対象アプリケーション(※注1)上で「名前を付けて保存」を行うと、属性情報を入力できる専用の保存ウィンドウが自動的に起動します。保存ウィンドウに入力できる項目は自由に設定できる他(※注2)、入力方法も直接入力やリスト選択、日付の自動入力などの設定ができます。また入力した内容は、設定ボタンで「ファイル名」に反映されるとともに、保存先のフォルダを自動的に探し当てて表示します。
※注1: 対象アプリケーショは以下の通りです。
Microsoft Word、Microsoft Excel、Microsoft Outlook、Microsoft PowerPoint、
Microsoft Access、Microsoft Publisher、メモ帳、ワードパッド、ペイント
※注2: 入力項目の設定には、別途管理者用ソフトでの設定ファイルが必要になります。
「Name de Share」はクライアントインストール型のソフトウェアです。対象アプリケーション(※注1)上で「名前を付けて保存」を行うと、属性情報を入力できる専用の保存ウィンドウが自動的に起動します。保存ウィンドウに入力できる項目は自由に設定できる他(※注2)、入力方法も直接入力やリスト選択、日付の自動入力などの設定ができます。また入力した内容は、設定ボタンで「ファイル名」に反映されるとともに、保存先のフォルダを自動的に探し当てて表示します。
※注1: 対象アプリケーショは以下の通りです。
Microsoft Word、Microsoft Excel、Microsoft Outlook、Microsoft PowerPoint、
Microsoft Access、Microsoft Publisher、メモ帳、ワードパッド、ペイント
※注2: 入力項目の設定には、別途管理者用ソフトでの設定ファイルが必要になります。
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(2)既存のファイルサーバの活用が可能
「Name de Share」は、あくまでも保存(ファイル名の付与や、保存先フォルダの指定)時の入力をアシストするためのソフトウェアです。このため既存のファイルサーバを保存領域としてそのまま活用でき、文書管理システムのような専用サーバ設置などは不要となります。
また「Name de Share」の利用を停止した場合も、それまでに保存してあったデータは、そのままの状態でファイルサーバ上に残るので閲覧や使用は可能です。そのため、文書管理システムなどのような、利用停止後のデータの移し替えやデータ形式の変換などの面倒な作業は必要としません。
(3)運用が容易、素早い導入も可能
「Name de Share」は、クライアントインストール型の簡易なソフトウェアです。フォルダ体系やファイル名付け時に、入力する項目をわかりやすく画面に表示するので、直感的に操作を行うことが可能であり、特別なレクチャーなどはほとんど必要としません。
また付属の管理者専用アプリを用いれば、お客様独自の管理ルール(※注3)を反映したルール情報ファイルを簡単に作成できるので、ある程度の社内ルールが決まっていれば、すぐにでも運用を開始することが可能です。
※注3: フォルダ体系やファイル名付けにおけるルール
「Name de Share」は、あくまでも保存(ファイル名の付与や、保存先フォルダの指定)時の入力をアシストするためのソフトウェアです。このため既存のファイルサーバを保存領域としてそのまま活用でき、文書管理システムのような専用サーバ設置などは不要となります。
また「Name de Share」の利用を停止した場合も、それまでに保存してあったデータは、そのままの状態でファイルサーバ上に残るので閲覧や使用は可能です。そのため、文書管理システムなどのような、利用停止後のデータの移し替えやデータ形式の変換などの面倒な作業は必要としません。
(3)運用が容易、素早い導入も可能
「Name de Share」は、クライアントインストール型の簡易なソフトウェアです。フォルダ体系やファイル名付け時に、入力する項目をわかりやすく画面に表示するので、直感的に操作を行うことが可能であり、特別なレクチャーなどはほとんど必要としません。
また付属の管理者専用アプリを用いれば、お客様独自の管理ルール(※注3)を反映したルール情報ファイルを簡単に作成できるので、ある程度の社内ルールが決まっていれば、すぐにでも運用を開始することが可能です。
※注3: フォルダ体系やファイル名付けにおけるルール
3.動作環境
| 対応OS | Windows XP(32bit、SP3を推奨)/Windows Vista(32bit) |
| 対応機種 | 上記OSが動作するパーソナルコンピュータ |
| CPU | 上記OSが動作するCPU |
| 動作メモリ | 上記OSが必要とするメモリ |
| 必要HDD量 | 200MB |
| 対応アプリケーション | Microsoft Office XP Professional、Microsoft Office 2003 Professional、Microsoft Office 2007 Professional、AdobeReader7/8/9(WEBブラウザによる表示には非対応) ワードパッド、メモ帳、ペイント |
| 備考 | 管理者アプリに関しては.net Framework 3.5SP1が必要です。 |
※Microsoft、Windows、はMicrosoft Corporationの米国その他の国における登録商標または商標です。
※Adobe Readerは、米国Adobe Systems社の登録商標または商標です。
※この他、ニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
※Adobe Readerは、米国Adobe Systems社の登録商標または商標です。
※この他、ニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
【お問い合わせ先】
コクヨお客様相談室 0120−201594
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