~13年ぶりに「キャンパス ルーズリーフ」を一新~

業界初、書き心地で選べるルーズリーフを発売

発表日:2009/11/10

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  コクヨグループのコクヨS&T株式会社(本社:大阪市/社長:森川 卓也)は「キャンパス ルーズリーフ」シリーズを13年ぶりに一新し、業界で初めて(※1)「さらさら書ける」タイプと「しっかり書ける」タイプの2種類の書き心地の用紙を使用したルーズリーフ53品番を12月14日より発売します。リニューアルについては12月中旬より12月末にかけて、従来品を新商品へ切り替えていきます。
 
 
新しい「キャンパス ルーズリーフ」は、筆圧や筆記速度、よく使う筆記具などの好みに合わせて、「さらさら書ける」タイプと「しっかり書ける」タイプの2種類の書き心地から選べるラインアップです。また、持ち運びに最適なケース付きのルーズリーフ4品番を新たに追加します。「さらさら書ける」タイプは従来品と同じコクヨオリジナルの原紙を使用し、「しっかり書ける」タイプは新開発の原紙を使用しています。新開発の原紙は「さらさら書ける」タイプより表面の平滑度と紙の密度が低く、紙質が柔らかく紙厚がたっぷりある紙を使用しているため、しっかりとした書きごたえがあります。
これまで市場では、さらさら滑らかに書ける紙を書きやすいと見なす傾向がありました。しかし調査(※2)の結果より、少し抵抗があり、しっかり書ける紙を好むユーザーが36%もいることが判明しました。そこで、これまで市場になかった「しっかり書ける」商品を新たにラインアップに加え、2種類の書き心地の商品を展開することで全てのユーザーニーズに応えます。

※1 2009年11月時点 コクヨS&T(株)調べ ※2 コクヨS&T(株)調べ。
写真:「キャンパス ルーズリーフ」パッケージ(左:さらさら書けるタイプ・右:しっかり書けるタイプ)
 
  ○発売予定:2009年12月14日 ○切替時期:2009年12月中旬より順次切り替え
○メーカー希望小売価格(消費税込):210円~399円 ○年間売上目標:15億円(53品番合計)
 
  「キャンパス ルーズリーフ」の特長  
 
1.書き心地で選べるラインアップ
筆記時の力の強さや筆記速度、よく使う筆記具などにより、好みに合わせて「さらさら書ける」タイプと「しっかり書ける」タイプの2種類の書き心地から選べます。新開発の「しっかり書ける」タイプの紙(紙厚:77g/平米・0.12mm程度)は、「さらさら書ける」タイプの紙(紙厚:75g/平米・0.10mm程度)に比べ、表面の平滑度と紙の密度が低く、紙質が柔らかく紙厚がたっぷりあるため、しっかりとした書きごたえがあります。
グラフ:ユーザーの書き心地の好みデータ(コクヨS&T調べ)(n=124)
 
  こんな方におすすめします。

「しっかり書ける」タイプ
・しっかりと書きごたえがほしい。
・重めのタッチで力強く書きたい。
・丁寧に安定して書きたい。
・紙を重ねたように、軟らかいところで書きたい。
・ペン先がすべらず、しっかりと書きたい。

「さらさら書ける」タイプ
・さらさらと流れるように書きたい。
・軽いタッチで力を抜いて書きたい。
・なめらかにすばやく書きたい。
・机の上や下敷きを使って硬いところで書きたい。
・細いペン先も引っかからず、さらさら書きたい。
 
 
2.使いやすく工夫した罫内容
キャンパスノートと同様にタテ線が正確に引けるよう、センターと左端に三角形のメモリ点を配置しました。
 
       
3.新製品、ケース付きルーズリーフをラインアップ
新製品として、透明のケース付きルーズリーフ4品番を発売します。ケースはB5サイズのルーズリーフを最大100枚収容でき、ルーズリーフが折り曲がりにくく持ち運びがしやすい上、繰り返し使えます。
調査(※)より、ルーズリーフを袋ごと持ち運ぶ人は、学生で54.5%、社会人で28.7%もいることが分かりました。また、持ち運ぶとき、粘着部分が汚れる、ルーズリーフが出しにくいといった不満点があることも分かりました。そこで、その不満点をケース付きルーズリーフで解決します。

※コクヨS&T調べ(n=620)
写真:商品パッケージ(ノ-C836B) イラスト:商品形状 写真:使用シーン
(簡単に閉じられるフタ付き)
 
   
   
   【お問い合わせ先】
   コクヨお客様相談室;0120−201594
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