ステーショナリー製品の価格改定を実施

発表日:2008/08/22

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  コクヨグループのコクヨS&T株式会社(本社:大阪市/社長:森川卓也)は、ステーショナリー製品の価格改定を本年10月以降実施いたします。

原材料及び原燃料価格の相次ぐ高騰は、弊社のステーショナリー製品へも大きな影響を及ぼしております。
当社では、経費削減や業務改善等の効率化により、お客様への価格転嫁を極力避けるよう最大限努力してまいりました。しかしながら今後、企業努力のみでこれを吸収することは困難であると判断し、商品を安定して供給させていただくため、誠に不本意ながら下記の通り価格を改定させていただきます。
 
   
  ○対象商品:
  紙製品、樹脂製品、金属製品の一部
  品番数 4,997品番(コピー用紙91品番、コピー用紙以外4,906品番)
  ※品目は別紙一覧表をご参照願います。

○実施時期:
  コピー用紙 2008年10月1日
  コピー用紙以外の製品 2009年1月1日

○値 上 率:
  全体  約12%
  コピー用紙 約9%
  コピー用紙以外 約12%
  ※上記値上率は当該商品区分での平均値です。
 
   
   【お問い合わせ先】
   コクヨお客様相談室;0120−201594
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