コクヨ「環境に関する意識調査」発表

発表日:2008/01/15

記載の内容は発表時のものです。

このページを印刷
  ■環境用語の認知ランキング、トップ3は 「クールビズ」「アイドリングストップ」「充電式電池」。昨年話題の「マイ箸」「エコバック」は、共にトップ10入り  
  ■2008年環境を考えてチャレンジしたいこと、トップ3は「ゴミの仕分け」「電気・ガス・水道の節約」「詰め替え商品の購入」といった"身近なテーマ"に集中  
  ■「(企業が)環境配慮した商品作りは当たり前だと思う」ほぼ全員の96%  
  コクヨグループのコクヨビジネスサービス株式会社(本社:大阪市/社長:小嶋浩毅)は、「環境に関する意識調査」を実施しました。
調査対象は、1都3県に居住する20才以上の男女より。調査期間は2007年12月20日~12月21日。調査手法はインターネット調査。有効回答数は1,032名から得られました。

コクヨでは今後、環境配慮が十分でない自社ブランドに対して「エコ×マーク」を表示し、環境配慮を「付加価値」ではなく「当たり前」化を推進していきます。今回この取り組みについても調査したところ、87%の方々から共感できるとの回答を得られました。
 
  【調査結果概要】  
 
1. 環境用語の認知ランキング、「クールビズ」「アイドリングストップ」「充電式電池」がトップ3。トップ10内には昨年話題となった「マイ箸」「エコバック」もランクイン
環境用語に関して、「名前を見聞きし、内容も知っているもの」を質問したところ、「クールビズ」(86.7%)、「アイドリングストップ」(83.1%)、「充電式電池」(82.7%)がトップ3となりました。
また、昨年話題となった「マイ箸」は79.4%、「エコバック」は78.6%と、共にトップ10内にランクインしました。
 
 
2. 2008年環境を考えてチャレンジしたいこと「ゴミの仕分け」「電気・ガス・水道の節約」「詰め替え商品の購入」といった"身近なテーマ"がトップ3
2008年に環境を考えてチャレンジしたいことを質問したところ、「ゴミの仕分け」「電気・ガス・水道の節約」「詰替え商品の購入」といった身近なテーマがトップ3に回答されました。
また、「2007年に実践したこと」と比較すると、「長持ちするようにモノを丁寧に使う」「エコバッグ(マイバッグ)の利用」への関心が高まっていることが判明しました。
 
 
3. 「(企業が)環境配慮した商品作りは当たり前だと思う」96%
次に、「(企業が)環境配慮した商品作りは当たり前だと思うか」という質問に対して、「とてもそう思う」が52.8%、「ややそう思う」が43.5%と、合わせて96.3%と、ほぼ全員から思われていることが明らかになりました。
 
ページトップへ