ビジネス知識を学べるゲームの新作「ビズ体験DSシリーズ 起業道-飲食」を発売

発表日:2007/04/27

記載の内容は発表時のものです。

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コクヨ株式会社(本社;大阪市 社長;黒田章裕)は、ニンテンドーDS(※)対応のビジネスアドベンチャーゲーム「ビズ体験DSシリーズ 起業道−飲食」を、7月26日から全国で発売します。

近年、資格取得への関心の高まりや書籍やゲームの好調な売れ行きに見られるように、個人の能力開発市場は成長傾向にあります。
「ビズ体験DSシリーズ」は、実践的なビジネスの知識やノウハウを自然に学べるシリーズです。2006年3年に発売した「ビズ体験シリーズ 起業道」に続き、今回の「ビズ体験DSシリーズ 起業道−飲食」では、人気業種である飲食業界を舞台に「ライバル店を凌駕(りょうが)せよ!」のミッションのもと、大物ライバルとの熱い戦いをテーマにした起業ストーリーです。
ゲームは、選択肢の選び方で結末が変わるマルチエンディングで、楽しく学ぶことを目的に次の特長があります。
(1)ビジネスの戦略やノウハウを、図を使ってわかりやすく解説する「説明画面」
(2)物語に登場する業界用語や経営、マーケティングなどの用語をその場で確認できる「用語解説画面」
(3)学んだ内容を章毎に確認できる「確認テスト画面」
※ニンテンドーDSは任天堂株式会社の登録商標です。
写真:「ビズ体験DSシリーズ 起業道−飲食」のパッケージ画像
 
  「ビズ体験DSシリーズ 起業道−飲食」の商品概要  
  1.タイトル名:「ビズ体験DSシリーズ 起業道-飲食」
2.対応機種:ニンテンドーDS/ニンテンドーDS Lite
3.ジャンル:ビジネスアドベンチャー
4.発売予定日:2007年7月26日
5.販売予定価格(消費税込):5,040円 
6.プレイ人数:1人
7.主なターゲット:18歳から35歳の学生・ビジネスパーソン
8.販売目標:7万本
 
  「ビズ体験DSシリーズ 起業道−飲食」について  
 
「ビズ体験DSシリーズ 起業道−飲食」は、独立・起業し、飲食業界での成功を目指す主人公のストーリーを通じて、実践的なビジネス知識を学べるゲームソフトです。カスタマー戦略や差別化戦略といったビジネス上の戦略や、回転率、ABC分析や少人数私募債などの専門用語をわかりやすく解説しています。
また、選択肢の選び方で結末が変わるマルチエンディングの物語は、倒産や買収、詐欺、妨害など、人生の浮き沈みを味わえる要素を盛り込み、単に知識を学ぶためだけではない、奥行きのあるものにしています。
さらに今回、フードコーディネーターの阿部 光峰(あべ みつほ)氏(※)により、このゲームのためのオリジナル料理を用意し、ゲーム画面をより現実感のあるものに仕上げています。
起業を考える方だけでなく、ビジネス知識を増やしたい学生やビジネスパーソンにも最適です。
 
  ※阿部光峰氏のプロフィール
大手広告代理店のコピーライターから、料理好きが高じて、フードライター兼コーディネーターとして独立。
大手食品メーカーやビール会社の商品開発、デパ地下のリニューアル広告、ワインのプロモーションまで幅広く活躍中。
また、飲食店オーナーとして、
1998年に恵比寿に和食店「胡桃」をオープン。
2001年に銀座に串焼&ワインの店「パプリカ」をオープン。
2004年に店舗を売却し、半年ほどニューヨークに滞在して現地の食事情を学ぶ。
2005年に銀座にイベリコ豚専門のスペインバル「エル・セルド」をオープン。
2007年初夏に、神楽坂に魚介専門のスペインバルをオープン準備中。
 
  ゲームソフトの特長  
 
1.図解・図式を使った「説明画面」
ビジネスの戦略やノウハウを、図解を使った解説で、知らなかったことや難しい事項も自然に理解を促します。
※開発中の画面です。
 
 
2.難しい用語をその場で確認できる「用語解説画面」
「用語解説画面」で、物語に登場する業界用語や経営、マーケティングなどの難しい用語をその場で確認できます。
新たにビジネス知識を習得しようとする方はもとより、曖昧であった用語の確認にも最適です。
※開発中の画面です。
 
 
3.反復学習ができる「確認テスト画面」
物語の章毎に、理解度を試すテストを用意しています。その場ですぐに正解をチェックして、学んだ内容をどの程度理解したか、確認することができます。
※開発中の画面です。
 
 
4.ゲームの操作性が向上
?「ビズ体験DSシリーズ 起業道−飲食」では、登場する人物の設定が物語の進行に影響を与えます。どのような人物なのか、すぐに調べられる「人物紹介画面」を用意して、タッチペン一つで簡単に確認できるようにしています。
※開発中の画面です。
 
 
?数々の選択肢の操作を下画面で行えるようにして、操作性を向上させました。
※開発中の画面です。
 
 
?物語の進行を忘れてしまったり、意思決定に困った時など、既読の物語を確認できる「バッグログ機能」を設けています。
※開発中の画面です。
 
 
5.個性あるキャラクター演出でのドラマ性
大物ライバルが次々に出現し、ミッション「ライバル店を凌駕(りょうが)せよ!」に向けてビジネスドラマを盛り上げる効果として、前回の41名を凌ぐ、60名以上の個性あるキャラクターを用意しています。
※開発中の画面です。
 
   【お問い合わせ先】
   コクヨお客様相談室;0120−201594
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