~気軽な飲食空間が情報交換の場へ~

リフレッシュ用家具「ナレッジダイナ」シリーズを発売

~「食」をテーマにしたコミュニケーションを提案~

発表日:2007/03/01

記載の内容は発表時のものです。

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  コクヨグループのコクヨファニチャー株式会社(本社: 大阪市東成区/社長: 貫名英一)は、気軽な飲食空間が情報交換の場をつくりだすリフレッシュ用家具「ナレッジダイナシリーズ」を2007年3月5日に発売します。
個人の持つ知識や情報を組織全体で共有化し、有効に活用する経営手法であるナレッジマネジメントの実現が求められる中、そのナレッジを活用するワーカー同士のコミュニケーションの活性化が大切です。
 
 
今回発売する「ナレッジダイナ」シリーズは、ワーカーが自然に集まり、交流するきっかけを促すビジネスキッチンシステム「カフェラボ」を中心に、偶然の会話からアイデアの相乗効果を促すカフェテーブル「デリ」、気軽に腰かけ、ちょっとした会話を促すベンチ「パセリ」を組み合わせることで、さまざまなシチュエーションにおけるナレッジ共有とシナジー効果を高める空間を創出します。
         
○発売予定: 2007年3月5日
○販売予定価格(消費税込):<カフェラボ> 下記使用イメージ組み合わせ例 1,633,590円
             <デリ>トレーテーブル 112,350円~134,400円
             <パセリ>ベンチ 85,050円、ローテーブル 62,790円
○年間販売目標: 5億円(2007年度)
写真:「ナレッジダイナ」シリーズ<カフェラボ>使用イメージ
 
 
「ナレッジダイナ」シリーズの開発背景
オフィス環境は常に進化しており、流動化の時代へと変化しています。これからのオフィス空間は、オフィスで働く「人」の行動に焦点をあて、仕事に対するモチベーションを維持したり、メンバーや顧客との活発なコミュニケーションを促したりする環境が求められています。そのような中で、コクヨは「人」「情報」「時間」の動きの中で自然と交差(クロス)する仕掛けを施した新しい空間を「クロスオフィスコンセプト」として提案します。「ナレッジダイナ」シリーズは、「ワーカー(従業員)」同士の感性を交差させるしかけをつくり、「食」をテーマにした新しいコミュニケーションスタイルを提案します。
 
  「ナレッジダイナ」シリーズの商品概要  
 
1.ビジネスキッチンシステム <カフェラボ>
(1)ソフトドリンクを飲みながらお菓子がつまめるオフィス家具
執務空間のそばに設置することで、ワーカーが自然に集まり、交流するきっかけを促すビジネスキッチンシステムです。
スタンディングタイプのカウンターにはオプションでケーキスタンドを設置することができ、また冷蔵庫も収納できるため、お菓子を持ち寄り、ソフトドリンクを飲みながら話をすることができます。また、シリーズの書庫やボード類を追加すれば、知的空間としても利用可能です。

(2)豊富なラインナップで幅広いレイアウトに対応
カウンター、キッチン、IT収納、書庫といったアイテムに、雑誌架、ボード類などのオプションを自由に組み合わせることができ、カウンターにはケーキスタンド、ライトが取りつけられます。          
壁前に並べたり、センターに配置したり、空間や使い方に合わせて幅広いレイアウトに対応することできます。
<カフェラボ>カウンター使用イメージ
 
 
2.トレーテーブル <デリ>
カフェラボで出会ったワーカー同士が、飲み物やお菓子を片手に会話することができるトレー付きのテーブルです。
テーブル中央にはめ込むことのできるトレーの表面はお菓子トレーとなっており、裏返すと天板面とフラットになります。また、天板の裏側には電源コードなどを置くことができるネットが標準装備されており、テーブルを有効に利用することができます。
<デリ>使用例     
 
 
トレーテーブル(四角)/トレーテーブル(丸)
 
 
3.ベンチ&ローテーブル <パセリ>
気軽に腰かけられるので、ちょっとした会話を促したり、コーヒーブレイクの合間に、気になる雑誌をめくったり、思いついたアイデアを書き留めたりすることができます。
カジュアルな雰囲気のベンチにキャスター付きのローテーブルの組み合わせで、気分転換しながらも発想の機会を逃しません。
カラーは、優しいトーンのグリーン、イエロー、ブルーの3色をラインアップ、和やかなムードで会話も弾みます。
 
 
パセリ 使用例
 
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