~明治、大正、昭和、平成を通して使われた商品を展示~

伊東屋で「コクヨ100年の歩み」展示会を開催

~「色紙付き書翰箋」を復刻して限定販売~

発表日:2005/02/22

記載の内容は発表時のものです。

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  コクヨ株式会社(本社;大阪市/社長;黒田章裕)は、4月9日(土曜日)から14日(木曜日)まで、株式会社伊東屋(本社;東京都/社長;伊藤高之)の銀座本店で、「コクヨ100年の歩み」展示会を開催します。

コクヨ株式会社は、明治38年(1905年)に黒田善太郎が「黒田表紙店」を創業して以来、今年10月2日に100周年を迎えることから、今秋、記念商品の販売、キャンペーンやフェアの開催などを予定しています。今回、その第一弾として、コクヨの100年の歩みを広くユーザーにご紹介するため、伊東屋様の協力を得て、銀座本店の9階ギャラリーを中心に展示会を開催することになりました。
 
 
1階の「イベントスペース」では、伊東深水画伯の日本画を付録にした「色紙付き書翰箋(しょかんせん)」の復刻版を限定販売します。また、「カドケシ」など最新のユニバーサルデザイン商品、生活を個性的に演出できる素材を提供する新製品「SOUZAI(=創材)」シリーズ、伊東屋様とコクヨのコラボレーションから生まれたデザイン性の高い「デスクアクセサリー」などを展示販売する予定です。
9階の「ギャラリー」では、創業当時に使用されていた「大福帳」や、裁断面にマーブル模様を付けた「洋式帳簿」、往年の映画スターのブロマイドを付録にした「明星箋」など、明治、大正、昭和、平成を通して使われた数々の商品を展示します。また、会場では映像やパネルなどを用いて、次の新しい100年に向けたコクヨの企業姿勢も案内する予定です。
また、その他の売場内でも、グッドデザイン商品や、環境対応商品などを集めて発売します。
主な展示商品(写真奥;洋式帳簿とバインダー/中段左から;仕切書、伝票、大福帳/
手前左から;グラフ用紙、色紙付書翰箋、領収書)
 
  ○開催期間;平成17年4月9日(土)~14日(木) 平日・土曜10:00~19:00/日曜10:30~19:00
○開催場所;伊東屋 銀座本店(東京都中央区銀座2−7−15)1階、9階 (入場無料)
 
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