~新しいオフィスを構築する「SMART CONCEPT」を提唱~

コンパクトな「Smart Desk(スマートデスク)」を発売

~デスク天板の奥行きを600mmに短縮~

発表日:2005/02/01


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  コクヨグループのコクヨファニチャー株式会社(本社;大阪/社長;尾崎 司)は、新しいオフィスを構築する「SMART CONCEPT(スマートコンセプト)」を提唱し、デスク天板の奥行きを短縮してコンパクトにデザインした「Smart Desk(スマートデスク)」を、2月1日に発売します。

「SMART CONCEPT」は、日々進化するワークスタイルに着目して、オフィスの無理や無駄を省き、経営資源としてのオフィスの生産性を最大限に高めるための考え方です。限られたスペースを最も効果的に使用するため、商品の一つ一つから生み出される小さなスペースを積み上げて、オフィス空間全体で有効に活用します。例えば、従来のデスクの奥行きは700mmが標準サイズでしたが、それを600mmに短縮することで、オフィス全体の「ゆとり空間」を創出します。
 
 
本来、着席したワーカーの手が自然に届く範囲は平均565mmで、デスク天板の奥は書類や小物などの物置きになっています。「Smart Desk」は、デスクワークに必要な作業スペースを確保しながら、天板の奥行きのモジュールを従来の700mmから600mmに短縮しました。
また、豊富な収納量を確保しており、幅1200mmの両袖机「ファイリングデスク」には、ファイルボックスや鞄などを入れることができる片開き式で新発想の「扉袖収納」が付いています。天板色にはアイボリーと木目の2種類があり、両袖机、片袖机、スタンダードテーブルなど、合計202品番を品揃えています。


○発売予定;平成17年2月1日
○販売予定価格(消費税込);68,250円(片袖机 幅1000mm)~/48,090円(スタンダードテーブル 幅1000mm)~
○年間売上目標;16億円
写真;「Smart Desk」(片袖机 幅1,100mm×奥行き600mm×高さ700mm)
 
  「Smart Desk(スマートデスク)」の特長  
 
1.「スマートコンセプト」について
「smart」という単語には洗練されているというだけでなく、「賢明」とか「活発」という意味があります。新しいオフィスを構築するためにコクヨが提唱する「SMART CONCEPT(スマートコンセプト)」は、日々進化するワークスタイルに着目して、オフィスの無理や無駄を省き、そこで働く人々が生き生きと活躍できる環境を整え、経営資源としてのオフィスの生産性を最大限に高めるための考え方です。
オフィス家具は商品そのものの機能だけでなく、限られたスペースを最も効果的に使用するため、オフィス空間の中に家具をレイアウトする空間提案が重要です。「SMART CONCEPT」では、商品の一つ一つから生み出される小さなスペースを積み上げて、オフィス空間全体で有効に活用します。
例えば、従来のデスクの奥行きは700mmが標準サイズでしたが、それを600mmに短縮することで、オフィス全体の「ゆとり空間」を創出します。そのゆとり空間に、単にワークスペースを増やすだけでなく、ミーティングや接客コーナーなどの共有スペースを設置し、オフィスのコミュニケーションを活性化することができます。
 
 
この「SMART CONCEPT」にもとづくファニチャーとして、スチールデスク「Smart Desk」の他に、可動式の壁面収納庫「スマートセーバー」、マネジメント用デスク「オープンマネジメント 750シリーズ」、コミュニケーションスペース「Talk-Be(トークビー)」などがあります。
デスクの奥行きを700?から600?に短縮して「ゆとり空間」を創出
 
 
2.天板の奥行き600mmでスペースを有効活用
かつて大型のデスクトップパソコンがデスクを占有していましたが、現在、コンパクトなノートパソコンの普及にともなって、デスク天板の上には余剰スペースができています。本来、着席したワーカーの手が自然に届く範囲は平均565mmで、デスク天板の奥は書類や小物などの物置きになっています。
そこで、「Smart Desk」は、デスクワークに必要な作業スペースを確保しながら、天板の奥行きのモジュールを従来の700mmから600mmに短縮しました。
 
 
3.豊富な収納量を確保
「Smart Desk(スマートデスク)」は、デスク天板の奥行きを600mmと短縮しながらも、奥行き700mmのデスクと同等の豊富な収納量を確保しています。

(1) 両袖机の「扉袖収納」

オフィスにデスクを向かい合わせに設置する「島型対向レイアウト」の場合、その側面に設置するマネージャー用として幅1400mm(=700mm×2台)の両袖机が必要でしたが、「Smart Desk」は幅1200mm(=600mm×2台)の両袖机「ファイリングデスク」を用意しています。その片側には、ファイルボックスや鞄などを入れることができる片開き式で新発想の「扉袖収納」が付いています。
 
 
(2) サービスシェルフ

オプションとして、デスク天板のスペースを有効に活用できる「サービスシェルフ」を用意しています。向かい合わせのデスクの中央に設置して両側から使用することもできます。
「サービスシェルフ」の使用例(両側使用)
 
 
(3) 足元棚

デスクの下肢空間に「足元棚」を付ければ、A4サイズのファイルを縦に置くことができます。
「足元棚」
 
 
 
  問合わせ先
コクヨお客様相談室;0120−201594
 
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