~机を支える「つかまり棒」と、落下物から身を守る「保護パネル」~

机の下で身を守る「地震対策生徒用デスク」を発売

~JIS規格に適合して1号から6号まで品揃え~

発表日:2004/11/19

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  コクヨグループのコクヨファニチャー株式会社(本社;大阪市/社長;尾崎 司)は、教室の机の下に退避して生徒が身を守ることができる「地震対策生徒用デスク」を、平成17年2月1日から発売します。  
 
近年、学校では各地域の防災計画にもとづいて、校舎の耐震補強工事や、備蓄倉庫の整備などの地震対策が進められています。生徒を地震から守るためには、家具の転倒、備品の落下、窓ガラスの破損などの屋内被害への対策も重要で、授業中に地震が発生した場合、すみやかに机の下にもぐって、生徒が自分で自分の身を守ることが大切です。
従来品に比べて約2倍の耐荷重を実現した「コクヨ地震対策生徒用デスク」は、揺れによって身体が外に投げ出されたり、机が倒れたりしないように、机をしっかり握って支えることができる「つかまり棒」が付いています。また、屋内の落下物、転倒物、飛散物などから身を守る「保護パネル」が付いています。保護パネルには細かなパンチング穴が空いており、内側から周囲の状況を確認できます。
新JIS規格に適合し、1号(標準身長105cm)から6号(標準身長180cm)までサイズを品揃え、天板はメープル柄タイプと、チェリー柄タイプの2種類があります。


○発売予定;平成17年2月1日
○販売予定価格(消費税込);25,200~31,500円
○年間売上目標;1億円
写真 左;メープル柄タイプ / 右;チェリー柄タイプ(生徒が机の下に退避した場合)
 
  「コクヨ地震対策生徒用デスク」の特長  
 
 
 
1.机をしっかり支える「つかまり棒」
授業中に地震が発生した場合、すみやかに机の下にもぐって、生徒が自分で自分の身を守ることが大切です。教室の机の下に退避して生徒が身を守ることができる「コクヨ地震対策生徒用デスク」は、揺れによって身体が机の外に投げ出されたり、机が倒れたりしないように、机をしっかり握って支えることができる「つかまり棒」が付いています。
 
 
2.落下物から身を守る「保護パネル」
屋内の落下物、転倒物、飛散物などから頭や手などの身を守る「保護パネル」が付いています。保護パネルには細かなパンチング穴が空いており、内側から周囲の状況を確認することができます。
 
 
3.太いパイプで約2倍の耐荷重
「コクヨ地震対策生徒用デスク」は、強度を高めるため、通常よりも太いパイプ(φ31.8?)をフレーム構造に使用して、従来品に比べて鉛直方向で約2倍の耐荷重を実現しています。
 
 
4.サイズを選べるJIS規格品
新JIS規格(JIS S 1021:2004 学校用家具—教室用机いす)に適合し、「1号(標準身長105cm)」から「6号(標準身長180cm)」まで品揃えているので、大きい生徒から小さい生徒まで、身長に応じてサイズを選べます。
 
 
5.VOC対策
「学校環境衛生の基準」が指定するVOC6物質(ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼン、スチレン、エチルベンゼン/平成16年11月現在)のうち、ホルムアルデヒドの放散量を<F☆☆☆☆>レベル、その他の5物質についても室内環境への影響が少ないものを主要な材料に採用しています。
 
 
「コクヨ地震対策生徒用デスク」の仕様
 
 
タイプ 品番 仕様
メープル柄タイプ
(樹脂エッジ)
SSD-NS(1~6)CSP81
(1~6号)
天板;メラミン化粧板貼りパーティクルボード(メープル柄P1M)t20、樹脂エッジ巻き
フレーム;スチール、メラミン静電塗装(シルバーメタリック色P81)
アジャスター付
チェリー柄タイプ SSD-NS(1~6)CGF2
(1~6号)
天板;メラミン化粧板貼りゴム合板(チェリー柄) t19、木口塗装仕上げ
フレーム;スチール、アクリル電着塗装(グレー色F2)
アジャスター付
寸法;幅700×奥行450/460?(1号)~高760?(6号)
重量;11.7kg(1号)~12.8kg(6号)
 
 
 
  【問合わせ先】
コクヨお客様相談室;0120−201594
 
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