Make-A-Thonインターンシップ

こんな人むけ

・これまでの概念を覆すような商品・ビジネスを創造する仕事に、将来携わりたい人

・未来のものづくりに興味があり、将来幅広い視点からものづくりに関わりたい人

・自分のスキルを活かして、文房具や家具など身近な商品をハックしてみたい人

★イノヴェイティブな「モノづくり」プロセスにチャレンジする6日間★
Make-a-thon(メイカソン)とは、限られた期間でアイデアを形にする、ものづくりのマラソンです。

本コースでは、「小学校の新しい学びを実現するためのプロダクト~家具と文具の間~」をテーマに5日間のレクチャー&グループワークを通して、テーマに沿ったアイデアとプロトタイプを作成していただきます。。

6日目にはコクヨグループ社員や専門家を前にプレゼンテーションを実施。
マーケットの概況をつかみ、デザイン思考型のコンセプトメイキングを通じて、イノヴェイティヴなものづくりプロセスが体感できるプログラムです。

講師

小林 茂  Kobayashi Shigeru

情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター教授。
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科後期博士課程単位取得退学。
博士(メディアデザイン学)。


1993年より電子楽器メーカーに勤務した後、2004年よりIAMAS。2012年1月より、レーザーカッターや3Dプリンターなどのデジタル工作機械を備え、地場産業と情報産業など様々な企業を掛け合わせてイノベーション創出に取り組む市民工房「IAMASイノベーション工房[f.Labo]」を担当。

オープンソースハードウェアとデジタルファブリケーションを活用し、多様なスキルや視点、経験を持つ人々が共にイノベーションを創出するための方法論や、その過程で生まれる知的財産を扱うのに適切なルールを探求。

吉泉 聡  Yoshizumi Satoshi

TAKT PROJECT株式会社代表

東北大学工学部機械知能工学科卒業後、デザインオフィスnendo、ヤマハ株式会社デザイン研究所を経て、2013年TAKT PROJECT株式会社を共同設立。

DESIGN THINK+DO TANKを掲げ、デザインを通して「別の可能性を作る」さまざまなプロジェクトを展開している。
愛知県立芸術大学/女子美術大学非常勤講師(2015年~)

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