コクヨホールの上手な使い方
催事内容によって必要となる「会場レイアウト」や「備品」はさまざま。
コクヨホールでは、お客さまの催事プランに合った使い方をご提案させていただきます。
コクヨホール
「受付」はお客さまの「滞留時間」と「動線」をイメージして考える
【人数が少ない場合】
お客さまの人数が少なく、簡単な受付手続きの場合は、テーブル2台でも十分です。
【人数が多い場合】
お客さまの人数が多く配布資料も多い場合は、POP やテーブルを活用して、分かりやすく効率的な受付にします。物販や展示は、受付から少し離し、ホール入り口に向かう動線上に設置します。
「クローク」を設置して、お客さまが快適に過ごせる環境をととのえる
遠方からのお客さまなど、何かと荷物が多くなる場合にはクロークを設置し、キャリングケースやコートをお預かりして、お客さまが快適に過ごせる工夫をします。
※緊急避難時のことを考え、ホール内に不要な物を持ち込まない。
事務局やスタッフさんの人数が多い場合には、「仮設控え室」の設置を考える
パネルスクリーンを活用し、常設の控え室の横に仮設の控え室を設置すると、荷物置きやランチタイムにも便利です。
ホールの入場者が多い場合は「テレビ中継ブース」を設置する
ホールの入場者が多い場合、もしくは関係者がホール内の状況をモニターする場合に、テレビ中継ブースを設置します。
演者さんやゲストが多い場合は、「会議室」を利用する
演者さんやゲストが多い場合は、3階「会議室」(24名用)の利用をおすすめしています。
※会議室は別途料金が必要です。
コクヨホールの机に付いている「コンセント」を活用する
コクヨホールには、備え付けの机があり、机上にはコンセントが付いています。
モバイルPC・タブレットPCのバッテリー残量を気にせず、大いに活用できる環境です。
催事内容(催事進行)に応じて、「最適な舞台演出」を考える
演者さんの講演内容やプレゼン方法に応じて、舞台上の演出や用意する催品も変わってきます。
演者さん・事務局さんの座席位置、登壇・降壇の流れなど、全て考慮した上で計画する必要があります。
「同時通訳室」を完備。多国語対応なので、国際会議でも心配いりません
品川という立地の良さもあり、国際会議のニーズが高まっています。
多国語に対応できる同時通訳メニューも整っていますので、お気軽にご相談ください。
※コクヨホールと取引きのある会社をご紹介させていただきます。
多目的ホール
テーブルとパネルスクリーンの配置(フォーメーション)を自在に変えて、
お客さまが求めるベストな会場レイアウトを考える
レイアウト例はこちら PDFダウンロード
テーブルやパネルスクリーンなどの配置を自在に変えることで、お客さまオリジナルの会場レイアウトを計画・実施することができます。
※経験豊かなホールスタッフが、会場レイアウトをご提案させていただきます。
飲食可能な多目的ホールの特長を最大限に活用する
レイアウト例はこちら PDFダウンロード
講演から交流会まで全て1つのホールで行うことができます。交流会のために会場を移動する必要もないので、とても効率的です。
※延長使用料金が30分単位で必要になります。





