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| たくさんのご応募ありがとうございました。 | |||
| 使い手の視点に立った製品をユーザーとともに作り出すことを目的として、広く皆様からデザインを公募し、商品化をを目指として創設された、KOKUYO
DESIGN AWARD。 第一回目は、誰にでも使いやすいユニバーサルデザインをテーマに、募集いたしました。応募総数は311点。皆様から多数のアイデアが寄せられました。ひとつひとつの作品について着眼点や考察プロセスの評価及びUDの評価法PPP(プロダクト・パフォーマンス・プログラム)による評価を行い、厳正なる審査の結果、10作品の受賞作品が決定いたしました。 |
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| ※作品名をクリックすると各作品の紹介ページを別ウィンドウで開きます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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※各審査員のプロフィールについてはこちらのページへ |
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| コクヨは、1905年の創業以来、良品廉価の社是のもと一貫してお客様視点でのモノ作りを続けてまいりました。21世紀に入り、私たちは今まで以上にお客様との対話型のモノ作りを進めたいと思い「コクヨデザインアワード」を創設いたしました。 お客様のニーズの多様化がすすむ現在、今までのような「大多数のお客様に平均的に満足いただける商品」ではなく、「それぞれのお客様が最大限満足いただける商品」こそがこれからのメーカーに求められているものであり、一人一人のお客様に満足いただくためには、お客様と共に商品を作り上げていくことが非常に大切なことであると考えております。 「誰にでも使いやすい」というユニバーサルデザインの精神は、コクヨのモノ作りの方向性とベクトルが同じであり、また高齢化の進む日本にとっても大切な考え方であることから、第一回目のテーマは「ユニバーサルデザイン」として募集をいたしました。 第一回目であるにも関わらず、311点もの応募をいただきました。応募作品は我々の想像以上にレベルが高く、私は宝の山に出会ったように感じております。 入選された方々をはじめ、ご応募いただきました多くの皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。 コクヨ株式会社 代表取締役社長 黒田章裕 |
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